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ライブ&リアルと、動画の差は当然ある。両方を融合させる使い方を考えよう。

ライブやリアルは伝わりやすい。
動画だと伝わりにくい。
たぶん伝え手の「熱」が伝わらないから。

熱量は伝播する。

ボクはテーピングのDVDを計8作品リリースしています。
製作会社のカイロベーシックさんが優秀なのでかなりクオリティは高いです。

最新作はコチラからどうぞ。
「超パフォーマンスアップテーピングセミナーDVD」

このDVDを買って、専用のテープを用意して、実践すれば、今まで以上に施術効果は上がります。
つまりそれにともなって売り上げも上がっちゃいます。

専用のテープはコチラからどうぞ。
「プロ向け・テーピングマスターテープ」

それで売り上げが上がっている治療家からの声をいただいているので事実だと思います。
その治療家がわざわざウソをついていなければ、ね。

以前実際にその治療家に目の前でテーピングをしてもらいました。
その取り扱い方や貼り方が、微妙に違うことに気づきました。

動画越しに伝えることの難しさを痛感させられます。
まあこの治療家のセンスがないのかもしれないけれど(みんな頑張って練習してね!)

だって見返してみても、我ながらDVDのクオリティは高いなと思いますもの。
それでもライブの方が伝わるのは、これまた事実のように感じます。

ここ最近も含め、いわゆる素人さんにテーピングを教える機会は以前からけっこうありました。
カルチャーセンターの読売文化センターでもしばらく講座を持っていましたしね。

リアルでみっちり教えれば、みんな一定以上のレベルに達します。
素人さんは自分のために講座を受ける方がほとんどですから、覚えようとする意識が高いんだと思うんですね。

つまりその場の熱量が高いんです。
講師側も受講生側も、両方熱量があるからね。

▲今年から海外向けの動画配信も始まりました。ちょっとかっこいいでしょ(笑)英語が全く分からないのに英語で解説してる風なのが、自分のことながら最高に笑えます。

体験=身体が良くなる。これがリアル。

治療家にテーピングのスキルを教える。
その治療家は講習の場では「身体が変わること」が実感できる。
つまり体験できるってこと。

でも治療家は学んで体験したスキルを治療現場で患者さんに「体験してもらうこと」ができなければ、学んだ意味はないし実際に売り上げも上がりません。

つまりライブやリアルの良さは「その場で行われていることに触れられる」「講師の熱量を肌感覚で感じられる」「受講生の熱も講師が受け取ることができる」ってことなんです。

セミナーでは、ボクが自分の目で参加者の貼り方を確認します。
貼り方がいいのか、悪いのかも含め。その場で練習をたくさんしてもらいます。

そしてボクが現場で得た知識、経験から導いたものを時間の許す限り全出しします。
ここまでくれば熱量は伝播しますよ。間違いなく。

だから素人さんに教えるのは分かりやすい。
自分自身が何らかの身体の不調で困っている人が受講しているから。
「身体を何とかしたい」って熱が相手から伝わります。
それがたまたまテーピングだったというだけの話です。

だからこそ。
今までもそうでしたが、DVDを含め、動画制作には熱を込めます。
ライブ&リアルではないからこそ、もっと熱を吹き込まなくては。

DVDや動画の良さだってもちろんありますから。
繰り返し観られるのは当然のことです。
カイロベーシックさんで制作しているDVDはカメラを4台使っているため、自分の目で見る以外の部分も確認できます。

やっぱりプロは違う。
YouTubeで出ている動画とはクオリティが違う(苦笑)
当たり前すぎて社長に怒られちゃうね。
ボクのYouTubeはコチラから観られます。
体操動画 テーピング動画

治療家向けのまともなテーピングDVDはカイロベーシックしか出してませんからね。
それは自分自身で言っちゃいます。クオリティが違います。
本当にそう。マニアックな人はググってみてくれていいですよ。

ここで考えた、ひとつの答えがあります。
ライブ&リアルでのセミナーは、初心者を含めた素人さん向け。
DVDは治療家向け。動画は両方の人たちに観てもらえるかなと。
たぶんこのバランスは合っているじゃないかな。

もちろんDVDを一般の人が観るのも構いませんし、リアルでのセミナーに治療家が参加することだってOKです。
YouTubeは両方の人たちが分かるようにバランスを取りながら自身で作っていきます。
自分の中でのバランスを考えた時、そう導き出しました。

だから単純に動画を撮影して、YouTubeにアップして、集客につなげよう。
これだけじゃダメだってこと。

リアルでも体験してもらえるような、武器なり、得意技なり、仕掛けや仕組みなり、個性なりが無いと?
もしリアルで会ったり、施術をした時に「何だよ。YouTubeで観たのと全然違うじゃん」ってなってしまうから。
いい意味で期待を裏切れるようなら何も問題は無いですけどね。

ライブ&リアルも、動画も両方大切。
どちらも目の前に「相手がいる」ってことを意識しないとね。

 

テーピングマスター
やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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