気持ちが落ちている人は姿勢が悪い。これ本当です。

こんにちは。サイモン山田です。
今日は気温も上がって、春めいています。
気持ちいいな~。どこかへ出かけたいな~。

さて今日のブログは、

気持ちと姿勢はリンクしています。

ズバリ結論から。
ウツっぽい人は姿勢が悪い!
これ本当なんですよ。
(今回は分かりやすく、気持ちが落ちている=ウツ、としています)

姿勢1こんな姿勢では元気は出ません。

反対に姿勢が良くて、普段から胸を張っているような人にウツっぽい人はいない。
そんなハツラツとした姿勢で「オレはウツだぜ!」なんて言われても誰も信じませんよね。

タイトル通り、気持ちと姿勢はリンクしています。
ここでちょっと考えてみて下さい。

①ウツっぽいから姿勢が悪いのか?
②姿勢が悪いからウツっぽくなるのか?

これ実は両方とも合っているんです。
卵が先か、鶏が先か?みたいな話ですけどね。

ウツっぽくなるには様々な要因があります。それで気持ちが落ち込む。
そんな時はたいてい背中が丸く、伏し目がちになり、呼吸も浅い。
この状態で元気になんてなれません。
カウンセリングを受けても、心療内科でも、ココロのケアだけでは、かなり長期戦になります。

だから先にカラダを変えていけばいいんです。
しっかりとカラダを整えて、姿勢を作っていけばいいんです。
いい姿勢の状態で、背中を丸くし、伏し目がちにし、呼吸を浅くするのは難しいんです。

カラダから変えていくのは「脳を騙す」ことにもつながります。
いい姿勢なら脳みそは「私は元気なんだ」と解釈します。
たとえウツっぽい状態だとしても、脳は勝手にそう解釈します。
いい意味で勘違いしてくれるんです。

ウツっぽい状態から抜け出せるなら、僕は方法は何でもいいと思っています。
もしそれでもカラダから変えるのが嫌なら、それはその状態の方が都合がいいから。
厳しい言い方かもしれませんが、僕はそう捉えています。

そう考えれば、ウツから抜け出す方法はいろいろあると思いますけどね。
まずは姿勢から。それだけで突破口は開けます。

心の時代と言われ始めてからどのくらい経ったでしょうか。
それでもまだまだ「ココロ」と「カラダ」をつなぐ治療、これが現状では乏しいような気がします。

どっちが大切で、どっちがいいとかの問題ではないんです。
ココロもカラダもどっちも大切。
だからこそ、ココロも理解しカラダも理解できるようにしたい。

僕がココロの勉強をしているのは、そんな部分からでもあります。
少しでも楽になれるなら、何でもいいじゃん!
本気でそう思ってます。

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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