新型コロナ。リモートワーク・テレワーク仕事の時にやってもらいたいこと。

こんにちは。山田敬一(@kei883)です。
先日開院12年を迎えました。その日も同じように施術でした。
日々何ごともなく過ぎていくことが幸せだと感じます。

テレワーク中の過ごし方

新型コロナウイルスのマイナスの影響がいたるところに出ていますね。
その中のひとつにテレワークも挙げられると考えられます。
というのは普段から施術活動をしていても明らかにその類の患者さんが増えているんですよね。

▲テレワーク?リモートワーク?在宅勤務?呼び名が人それぞれ違ったりするので統一したほうが良いかとも思いますけどね。

理由を考えてみると、

①自宅での仕事だと姿勢が悪くなりやすい
②朝に起床してからの一日のリズムが悪い
③会社に行かないため動くことが少ない
④人と話すことがない
⑤仕事以外の気分転換がしにくい
⑥食事の時間が不規則になりやすい
⑦太陽を浴びないことが多い

挙げてみるとキリがないほど考えられます。

①③に関しては身体的なトラブル要素が強いです。
実際に患者さんと話していても、会社でのデスクや椅子は「人間工学に基づいたデザイン」的なモノを採用している会社が多いようです。特にIT系の会社はデスクワークが多いためか採用率が高いように思われます。
この方が人間の身体には負担がかかりにくいのは間違いないでしょう。

自宅での仕事となると、ダイニングテーブルがあればまだいいですが、コタツや座卓などで床に座って作業をすることになるケースも多いです。患者さんの半数はこのタイプでした。この状態で8時間も作業したら具合が悪くなるに決まってます。

さらに言えば会社ではデスクトップパソコンだけど、テレワーク時はノートパソコンだという点。しかも最近のノートパソコンはどんどん小さくなっているらしいです。となれば画面も小さいし、手を置く位置(幅)もどんどん狭くなっていきます。そしてノートパソコンの場合は目線が下向きになることが多いです。
もう身体的に悪くなる要素が満載です。

③については「通勤も多少の運動にはなっている」ってことですよ。自宅から駅まで歩くのも、満員電車に乗るのも(これは嫌だけど)、駅から会社まで歩くのも、社内の移動も、ランチで外に出るのも、なんだかんだちょっとした運動にはなっているのです。

普段の会話では「それじゃ運動にはならないよ」と伝えますが、この状況になると多少は運動になっているのが分かりますね。やはり身体を動かすのはいいことなんですよ。

 

ではどうすれば?

テレワークに文句を言っても仕方ない。
新型コロナウイルスの収束にはまだ時間がかかりそうです。そろそろ学校は再開の方向で動き出しそうですが、仕事に関してはまだ元通りにはならないでしょうね。

①③に関しては身体的な要素が大きいですので、自宅でできる体操が一番いいかと思います。
ボクがオススメしているのは数年前から動画で紹介しているタオル体操です。

世の中にはいろいろ肩こり解消グッズ的なのが売られていますが、この体操はちゃんと実践すればけっこう効きますよ。ボクは普段からやっているので基本的には肩こりはありません。

どうでしょう?けっこう簡単でしょ?
以前から紹介している動画ですので画質が粗いのはご勘弁下さいませ。

動画は合計5種類あります。
すべてやるのが一番ですが、できれば仕事中に一時間に一回、どれかをひとつをやってみてはいかがでしょうか。ひとつの動画は約3分程度ですのでやりやすいと思います。

ついでにチャンネル登録もしちゃいましょう。単純にボクが喜びます(笑)

 

うまく付き合いましょう

テレワーク期間がまだ続く方は多いでしょう。
そして外出が制限されたり、スポーツジムなどに行けない方もいらっしゃると思います。

テレワークの方向けに書いた内容でしたが、よくよく考えると今回の内容はたくさんの方に当てはまりそうです。
地域の体操教室に通えないお年寄りの話も患者さんから聞きましたし、そんな方にも有効な体操でもあると思われます。

まだまだ先が見えない状況ではありますが、身体だけでも軽くなれば&楽になればいいな。
テレワークの方も、学生さんも、お年寄りも、ね。参考になれば嬉しいです。

 

テーピングマスター
やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は東京都某高校野球部、某大学女子バレーボール部のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

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