患者さんが楽しくなるには、先に治療家が楽しまないと。

こんにちは。サイモン山田です。
今日も予約は満員御礼でした。ありがとうございます!
またまた紹介からの初診患者さんもいらっしゃいました~。

さて今日のブログは、

患者さんも楽しい方がいいと思う。

昨日の治療中のこと。
「山田先生と話すようになってから、痛くても前向きに考えられるようになった」

この患者さん、腰から足に痛みがあり、それでもスポーツは続けたい、仕事も続けたい、家事もしっかりやりたい、こんな感じの方です。

痛みが出て数回来院すると、決まって「まだここが痛い」「まだこうやって動かすと痛い」と言います。
それでちょっと時間が空いた時に聞いてみました。
「何で良くなったところがあるのに、悪いところを探すの?」って。
その方が元々マイナス思考傾向なのは知っていました。
会話の内容が必ずそうなりますから。

そんなことを繰り返し話しながら治療しているうちに、先ほどのような言葉を言ってくれるようになったんです。
そして、
「まあ痛くても、山田先生が何とかしてくれるからいいや、って考えてます」
「そう考えた方が楽だし、最近は前向きになるようになりました」
そんなことを言い出す始末。あら?責任重大じゃない、僕。
でもこんな思考になってくれたら、間違いなく痛みは軽くなるし、スポーツも仕事も楽しいに決まってます。

患者さんは痛みを抱えて来院します。
それを楽にするのが基本的には治療家の仕事です。
技術だけでなく言葉でも患者さんを楽にできますよね。
マイナス思考が変わったら、そりゃ楽になるに決まってますから。カラダもココロも。

そもそもの問題として治療家が楽しまないと、患者さんは楽しくはなりません。
治療家がいい波動を出していた方が、患者さんはより楽になるものです。
そりゃね、楽しくないこともあるし、苦しい時もあります。だって人間だもの。

患者さんを楽しませよう!喜んでもらおう!とするより、自分が先に楽しんでいたり喜んでいた方が、患者さんも楽しんでくれるし喜んでくれる。
そのくらいの考え方でいいし、無理に楽しくさせようと思えば思うほど、反対に苦しくなりますから。

僕は明らかに仕事を楽しんでいます。
治療もセミナーも楽しいし、幸せいっぱいだしね。

山形山形であえて雪をバックに撮ってみました。地べたに座り込んで(笑)
だって思っていたほど雪がないんだもの(泣)
こんな写真でも、患者さんはけっこう楽しいみたいです。
僕が楽しんでいるから!だと思ってますけどね。

患者さんと話していて感じたのはこんなことでした。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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