出会いと縁は必然。それは自分が選んでいるんだ。

こんにちは。サイモン山田です。
明日から三連発でセミナーなので、今日は忙しい!
って当たり前ですね。明日の準備もしなくっちゃな~。

さて今日のブログは、

自分で選んでいいのに、なぜ選ばないのか?

昨日、尾崎里美先生のイメトレ塾の養成コースがスタートしました。

風見鶏神戸のこんなステキな場所の近くでやるんです。
バックは「風見鶏の館」ですよ~。

詳しい話は横に置いておくとして、約30人の受講生をチーム分けすることになった時。
尾崎先生からこんな話がありました。

「チームは自分で選んでもいいし、選ばれるのを待ってててもいいし、空いたところに入るのでも何でもええよ!」
そんな話がありました。

僕は「自分で選んで指名してチーム入りしよう」と考えていました。
返す刀で、尾崎先生は「チーム分けって、自分のブロックが関係する」そんな話をされていました。

え?それって何なんだろう?
それは、
・自分が指名しても断られることもある
・指名を待っていても指名されないこともある
この時に自分がどう感じるか?ということ。

前者は自分が受け入れられなかった、という自己否定につながることもある。
後者は自分が選ばれなかった、という無価値感につながることもある。

僕も過去、仕事を断ったこともあります。
自分から選ばなかった、指名しなかった経験もあります。

断られたこともあります。
指名されなかった経験もあります。

断ったのは「自分の事情」で断っただけです。
では、断られたのも「相手の事情」で断られただけのはず。

尾崎先生の言葉を聞いた時、一瞬ですが「躊躇した」自分がいました。
それでも自分で選んで人を指名し、そこに人が集まりチームができました。

もし断られても、否定されたわけではない。
もし指名されなくても、価値がないわけではない。
その時その状況で「相手の事情」があっただけで、自分自身に「問題がある」わけではない。
これってものすごく大きいことだと気づきました。

チーム分けで誰と一緒になるか、これだけでこんな気づきがあるなんて。
本当にいい経験をしました。

こうして6人のチームができました。
この6人で、半年間?一年間?切磋琢磨していきます。

同期生として集まれたのは何かの縁です。
そして同じチームになったのも何かの縁です。
でもこの縁さえも「自分で選んでいる」ということ。
指名することも、断ることも、自分でできるわけですからね。
出会いや縁は必然だと言いますが、その必然は自分で選んでいることを知りました。

良いことも、嫌なことも、自分で選んでいる。
まだ勉強中の身で、ハッキリしていないですが、こういうことでしょう。

昨日の帰りの新幹線でもそんなことを考えていました。
そして今日も忙しい最中、患者さんも「必然で、自分で選んでつながっているのかもな」と感じていました。

やっぱり「選ぶ」って大切ですね。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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