逆風やピンチを受け入れる

こんにちは。サイモン山田です。
昨日よりは穏やかな天気ですね~。まだ寒いけど。
今日は節分です。恵方巻き食べたいな~。

逆風先日の合宿帰りの一枚。
曇ってるけど、富士山って何て魅力的なのかしら~~~。

さて今日のブログは、

逆風・ピンチは面白いことのはじまり?

何かしら積極的に行動していれば、必ずと言っていいほど逆風が吹きます。
特に新しい取り組みや、今までやってきたこと以外のことをやれば、周囲からいろいろ言われたりもするものです。
まだ大したこともしてないのに、実際に僕自身もそうなわけで・・・。

「あんまり調子に乗らない方がいい」
(調子に乗ってるわけではないですよ)
「天狗になると足元すくわれるよ」
(まだ天狗になるような状況じゃないです)
「今の仕事に力を入れた方がいいんじゃないの」
(治療で手を抜いているわけではないですから)

いろいろと進言してくれる人がいます。はい!ありがとうございます!とだけ言いますよ、一応は。
でもね、そう言ってくれる人たちは、大抵の場合「その場にとどまっていたい人」であることが多いです。
いわゆる「コンフォートゾーン」ってやつですね。
新しいことを拒否したがるというか、今までの経験を重視したがるというか。

先日もブログで書きましたが、時代はとんでもないほどのスピードで流れています。
今までの成功法則なんて当てはまらないことだって、これから多々出てくることは容易に想像できます。
本当にこのままとどまっていていいの?
って反対にこちらが聞きたくなりますけどね。

逆風が吹くってことは、自分の取り組みや行動が気にかけられているわけです。
ってことは、このまま行けば面白いことが起きそうな予感がするんです。

人にできないことをし出すから、周りからやいやい言われるわけですからね。
その人の常識の範囲から飛び出しているから、いろいろ指摘を受けるわけですしね。

話は変わり・・・。
昨日はある会社の幹部クラスの方と話す機会がありました。
新しい取り組みを始めようとしたところ、周囲の反発にあってしまい頓挫している様子。
その会社は今は順調だけど、そのままにしていたら明らかに衰退していく業界らしい。

それに気づいている他の会社はどんどん新しい取り組みを始めている。
それなのに何故ウチの会社は・・・?と言っていました。

僕は「それ、やってみたらいいんじゃないですか?」それだけ話しました。
理由は「それで成果を出したら、今の会社からは嫌がられるけど、他の会社はあなたを放っておかないから」
聞いてみると、人材不足と言われている業界でもあるそうです。
できることなら、やっちゃえばいいんじゃないかな。

逆風大歓迎!の姿勢でいいんじゃないかと。
もちろん僕のような個人事業主ではない、しっかりした会社であり組織ですので状況は違うんですけどね。

でも本質は変わらないはず。
いかに自分の中の常識をぶっ壊し、逸脱できるか?
最初は異端児扱いですから大変ですけどね。
でもこれからの時代はそのくらいでちょうどいいかも?ですよね。
そう、師匠・藤村先生も言っていたことですし。

だから逆風大歓迎!ちょっとシンドイ時もあるけど(笑)
昨日、異業種の方と話していて感じたのはそんなことでした。

いつもありがとうございます!ではまた!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket