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格闘技人気、再現なるか?

こんにちは。サイモン山田です。
今日はセミナーサポートの日。仲間のために尽力します。

042301そんな自分がなかなか気に入ってる、今日この頃(笑)

さて今日のブログは、

格闘技人気は、もう一度くるのか?

久しぶりに趣味の格闘技ネタ全開です。

結論から先に言えば、僕はもう一度格闘技人気はくると思っています。

先日久しぶりに地上波放送で格闘技がやっていました。
パンクラスという総合格闘技団体。
かつて船木誠勝と鈴木みのるが創設した、超ガチンコバトルな格闘技団体です。
まあ経緯を書くとめちゃくちゃ長くなるので、ちょっと割愛。

何故、人気が再現するかというと、僕の中では3つ要素があります。
1・もともとスペックとしての内容が高い。
2・世界的に見るとボクシングと肩を並べるほどメジャー。
3・ソーシャルメディアの台頭による情報拡散。
これらが挙げられます。

1・2は、スペックと環境的要素が高いのですが、3で考えて見ると明らかに再現する理由が分かります。

例えば、どんなにスキルが高くても、実際に強かったとしても、人気につながるわけではありません。
かつて魔裟斗選手がK-1で大活躍した時は、民放が取り上げヒーローに仕立てました。
もちろん魔裟斗選手は実際に実力もありましたし、ルックスも良かったし、ハートの強い選手だったのは間違いありません。

ですがテレビに露出し続けたからこそ人気が出たわけだし、それを繰り返し見ていたから、ファンも多くいたし、テレビ放送もあり、試合会場に足を運んだ人がいたわけです。

もしどこにも露出していなかったとしたら?
200%断言しますが、あそこまでの人気は出ていなかったと思います。
かつての「ボクシング亀田兄弟」を思い出すと明らかですよね?

で、現在は?
確かにテレビ放送はありませんし、格闘技選手の露出は極端に少なくなっています。
でもSNSの台頭により、選手の裏側や日常、サイドストーリー、心境などが以前より細かく知ることができるようになっています。
もちろん選手がSNSをやっていることが前提ですが。

以前ブログでも書きましたが、アメリカの総合格闘技「UFC」では選手の入場シーンの時に必ず、テロップでTwitterのアカウントが示されています。
これってスゴイと思いませんか?
興行側もその効果を分かっているから、各選手にアカウントを取得させているんです。
それによって、視聴者と選手の距離感が縮まり、あるいは交流できたりする可能性もあるわけです。

もしもプロ野球中継で、バッターボックスに入った時に打率や打点、ホームラン数とともに、Twitterのアカウントが表示されたとしたら?
少なからずTwitterを閲覧する人はいるだろうし、そのままフォローする人も出てくると思います。
もしそのフォローした選手が試合後にTwitterでつぶやいていたら、とても身近に感じるし、今度は試合を見に行ってみようって思うことは、これまた間違いなくあるでしょう。

固定ファンやサポーター以外に興味を持ってもらい、かつ試合観戦やテレビ視聴につなげるには、今はSNS抜きには難しいんじゃないかな。

だから、僕は格闘技人気は復活すると感じています。
もうすでにSNSを取り入れているんだから。
でも先日のパンクラスの放送ではTwitterのアカウント表示は出ていませんでした(残念)
興行側も制作側も、まだ気づいていないのかな。

実は放送前にウチに来ている格闘技選手がTwitterでテレビ放送のことをつぶやいていました。
そしたらフォロワーの人がけっこうテレビ放送を見て、その後に次回の試合観戦を決めたそうです。

佐藤洋一郎

左がウチでコンディショニング調整をしている、佐藤洋一郎選手。
修斗・環太平洋ミドル級・元チャンピオン。
佐藤洋一郎選手のTwitterはコチラ

そのおかげもあるのか、次の大会チケットはソールドアウト。
これがもしつぶやいていなかったとしたら、そうなっていたのかどうか。

格闘技イベントだけではなく、もう全てのイベントはソーシャルメディアと切り離せませんよ。
格闘技人気の復活、僕は信じています!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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