僕と妻のところに生まれてきてくれてありがとう!

こんにちは。サイモン山田です。
今日で5月も終わりですね。早いものです。
今月も何だか忙しかったな~。時間があっという間だわ。

さて今日のブログは、

子供の成長を嬉しく思わない親はいない。

今日は息子の11回目の誕生日。
もう小学5年生だしね、大きくなったもんだ。
今夜は息子の好きな食事で誕生日パーティーだね!
(息子は外食するより、家でママの手料理をみんなで食べたいって!さすが我が息子!)

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いや〜、ホントにデカくなってきましたよ、ウチの慎之助くん。

今イメージトレーニングの養成コースに参加していますが、その中で、
「子供は自分で親を選んで産まれてくる」そう言われています。

初めてそれを聞いた時は、「ウソ~。僕は好き好んで親を選んだ記憶はないな~」って。
しかも6歳くらいまでは、親を選んだという記憶が残っているんだそうです。

産婦人科医の池川明先生が、聞き取り調査もしているんだって。
僕はその映像を観ましたが、子供たちがみんな口々に同じようなことを言うんです。
しかも明らかに「言わされている」んじゃなくて、思い出すように「言っている」んです。
正直、これにはビックリしました。

ということは、僕も自分の父親・母親を選んで生まれてきたってこと。
自分であの環境を選んで生まれてきたってこと。
それがあるから、今の自分がいるってことでもあります。

これってよくよく考えてみると、何とも不思議な感じがします。
ってことは今の自分自身は「自分で選んでいる」ってことにもなります。
何だか不思議な感じですけど、そうらしい。

ってことは、ウチの子供たちも、僕と妻を自分で選んで生まれてきたってこと。
小学5年生の息子と、小学3年生の娘。
僕たちを選んだ時は、何を考えて、何を思って選んだんだろうか?

それで最近、聞いてみたことがあります。
「パパとママをどうやって選んだか覚えてる?」って。

「え?しんちゃんが選んだの?全然覚えてないよ〜〜〜。」
「うん、かなちゃんも全然知らない〜〜〜。」

そりゃそうだよね。覚えていたとしても6歳までらしいから。
ダメ元で聞いてみましたが、ものの見事に撃沈しました(笑)。
もし6歳以下のお子さんがいるご家庭は聞いてみたらいいんじゃないかな?

子供ってホントに面白い。
親は親の考えであれこれと言ってしまいますが、いい意味で勝手に育つんです。
それでそれなりに成長していくもの。
あれこれ言いすぎて過干渉になると、反発したりするようになるのかなって。

そういえば反抗期はまだ来てないけど、そろそろ来るのかしら?
それもひとつの通過儀礼だからね。自分にもあったことだし。

子供たちが生まれてきてくれた理由。
僕は勝手に思っていますが、僕を成長させてくれるためなんだろうな、って。
こんな僕を選んで生まれてきてくれて、本当にありがとう!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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