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言いにくくても伝えるべきことはきちんと伝える。だから信頼が生まれる。

こんにちは。下北沢よりサイモン山田です。
これからフロリダ族セミナーです。
ボクの初主宰。いわばデビュー戦です。ガンバリマス!

伝えることも責任のひとつ。迎合はよくない!

ボクの整骨院では今、完全予約制にしています。昨日も書いたな・・・。
予約制にしていると予約時間の遅刻は、その次に入っている患者さんに迷惑をかけてしまうんですね。

遅刻がはじめての場合や、ちょっとの遅刻はまだいいです。
ですが毎回必ず遅れてくる人や、堂々と遅刻してくる患者さんって中にはいるんです。

なぜ毎回遅れるんだろう?しかも2.3分遅れて来るんですね。
なぜ堂々と遅刻して来るんだろう?悪いと思わないのかな。

これが繰り返しの場合、ボクは迷惑だとハッキリ伝えます。
まあ出入り禁止というか、予約禁止にした人もいますけどね。
ウチの場合、予約禁止は出入り禁止だった(苦笑)

0051001▲遅刻に関しても書かなくちゃダメかな。
 モラルというかマナーに任せたい気持ちがあるんだけどね。

言いにくいことこそしっかり伝えれば信頼感につながる。

毎回遅れて来る。堂々と遅刻する。
なかなか指摘しにくいかもしれません。
でも言わないと他の大切な患者さんに迷惑になるんです。

しっかりと、そしてなるべくやんわりと伝えること。
これで分かってもらえなければ、いいじゃない。来てもらわなくても。

ボクが発する言葉を大切な患者さんは聞いています。
守るべきは遅れて来る、遅刻する人ではなく、きちんと時間を守ってボクを信頼してくれる患者さんです。

そのメッセージを含め、大切な患者さんを優先して守りたいと思っています。
ボクはそれでいいと思っているし、もしそれで文句やクレームをもらっても構わない。
そのくらいの覚悟と責任を持って言葉を発してますからね。

もちろん遅れることを事前に電話をしてくれたり、お伝えしてくださればOKですからね。
そこまでは了見が狭いわけではありませんので(笑)

さあ!これから好きな人たちと講演です!楽しんで話してきます!
って緊張して楽しめるのか?ホントに楽しめるのか?オレ。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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