自分の言葉で語ること。トランプさんが勝ったのはそれが理由のひとつだと思う。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。

先日アメリカ大統領にトランプさんが選ばれましたね~。
「まさか」はあるだろうとは思ってたけどホントになるとはね。

自分の言葉で話すことの大切さ。

あるコメンテーターが言っていたことがとても印象に残っていました。
それが「トランプ氏は過激なことを言うけど『自分の言葉、そして自論を話して』いる。対してクリントン氏は『選挙参謀が作った内容を話して』いるに過ぎない」そんな内容。

ボクはこの話を聞いて過激な発言、行き過ぎた言動は良くないけど、『自分の言葉で話す』ことの重要性ってこれからさらに増してくるんじゃないか?
そう思わずにいられませんでした。

大統領に選出後のトランプさん。完全に「カンペ」を読んでます。。。
左右のボードがそれらしいです。
この勝利演説はとても違和感がありました。ボクだけなのかな。
画像は「WIRED」より借用しました。

00111201

▲ボクは政治ことなんて詳しくはよく分かりません。
ただこの1年半の期間にアメリカ国民は政治にどれだけの人が関心を持ったのか。
この点においては日本も考える点はあるんじゃないのかな〜。

自分の言葉で語ったならば・・・。

「トランプ氏の大統領選出後は過激な発言は控え、現実路線に舵を切るだろう。」
そうメディアでは言われていますよね。
実際に勝利演説もかなり優しい感じになっていました。

でもさ、それでいいの?
トランプ氏は自分の言葉で語ったから支持されたんだとすれば、現実路線に舵を切るってのは「選挙用にウソつきました!」ってことになるんじゃないの?

トランプ氏のドラスティックな変革に期待した人たちが支持していたとすれば、現実路線から離れたことを期待していたからこその支持だったんじゃないのかな、と。

実際に一筋縄ではいかないのは分かっています。
国際情勢含め、それが「大人の事情」なんでしょうね。

でもさ、それでいいの?
マスコミやメディア、クリントン支持だったじゃないの。
だったらこのトランプ氏の変容ぶりに歓迎ムードじゃなくてさ「アナタ言ってたことと違うじゃないの!」ってもっと突っ込めよ!って感じです。
まあもちろん実際にやられたら困るから言えないんでしょうけど。

ボクは毒づきたいわけではないです。
このアメリカ大統領選挙で「自論をカンタンに曲げない、そしてできないことをブチ上げない大人でいよう」と思わされました。

誰が大統領になろうと、総理大臣になろうとみんなが幸せになるなら誰になってもいいですからね。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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