アンチエイジング?老化現象?人間は常に「アップデート」されているとしたら?

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
今日はけっこう冷えますね~。風も強いしね~。
キャンセルもあったので、みんな体調管理には気をつけてね!

人は毎日「最新」になっている?

先日の藤村先生のブログを読んである言葉を思い出しました。
そして何回も何回も読み返してしまいました。
その時のブログはコチラ。
僕たちはいつも初心者に戻る世界に生きている

以前三軸修正法という勉強会に参加していた時のこと。
創始者の池上六朗先生が「人間は死ぬまで進化している。常に最新バージョンになっているんだよ。そう考えてもいいんじゃないかな?」そんなようなことを話されていました。
その真意は記憶が定かではありませんので悪しからず。

藤村先生の言う通り情報が常にアップデートされ、ボクたちはいつでも初心者なのだとしたら。

ボクら人間は常に「経験を重ね続ける」わけで、ある意味「最新バージョンにアップデートし続けている」のかもしれない。
そう考えることに違和感はないように思えるんです。

カラダとココロは表裏一体です。
ココロがアップデートしていたら、同時にカラダもアップデートしているのかもしれません。

00111601▲齢43歳でも考え方次第でまだまだアップデート可能?
このテープが救ってくれるかもしれない(笑)。ってか救ってくれ~。

そもそも老化という言葉を疑ってみては?

ボクの仕事柄よく聞く言葉「老化だから仕方ない」「老化現象だから」ってあります。

もし常にアップデートしていると仮定したら、老化なんて言葉はそもそもなくなるのかもしれません。

「老いていくとは、ただ単純に年齢を重ねること」なだけ。
そう定義したとしたら考え方は変わるように思います。

ただね。
これはもちろん意識の、考え方の問題なんです。

例えば物理的な現象として認知症や記憶障害などが出たら?
最近話題になっていますが自動車の運転などは取り止めた方がいいです。

相対的に捉えた時のアップデートではなく、その人にとっての「最新状態へのアップデート」ということです。

何かと比較したり、できるできないというような物理的なことではありません。
あくまで本人の意識の問題、考え方の問題だということです。

だって昨日の自分より今日の自分の方が成長してたら?
それは最新状態にアップデートされているってことだと思うんです。

常に「アップデートしている」それをカタチに変えるために、ボクも治療とプラスしてアンチエイジングに取り組もうと画策中です。

ボクの考えるアンチエイジングとは年齢に逆らうことではなく、年齢と寄り添いながら歳を重ねること。
年齢を重ねることに悲観するのではなく、自信を持って生活していけるようにすること。

藤村先生のブログにまた刺激を受けました。
消化するのに時間がかかっちゃったけど、また新たな取り組みができそうです。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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