好きなことを語れるようになるには?

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
寒い日が続いていますね~。まだ12月なのに・・・。
早く春にならないかな。暖かくならないかな~。

ダムアワード2017、参加してきました。

12月17日、東京カルチャーカルチャーにて「ダムアワード2017」が開催されました。
寒い中、ダム好きの息子と一緒に参加してまいりました。

▲ステージがちょこっとしか見えません・・・。
でも売店やトイレに近かったのでしょっちゅう出入り可能。
これはこれでよかったのかもしれないな・・・(涙)

ダムアワードって何???って思われた人。当然ですよね。
とりあえずリンク先をご覧下さいませ。
ダムアワード公式ホームページ

ボクの拙い知識で説明すると・・・
放流賞、低水管理賞、イベント賞、洪水調節賞の各賞にエントリーされたダム達。
この各ダムを名立たる「ダムマニア」がプレゼンテーションし各賞を決定。
そして各エントリーされたダムの中から「2017年ダム大賞」を決めるイベント。

これをダムアワードの参加者が投票で決めるんです。
当然ながら、ボクと息子の一票も各賞に反映します。

▲スライドでの説明はこんな感じでした。
自分たちである意味「勝手に」決めるんですから参加者も真剣そのものです。
あのカルカルが満員御礼、立ち見もいるくらいに埋まっていました。

16時30分開場で17時に到着したら、ほぼ満員状態でした(苦笑)
完全にナメてましたよ。こんなにみんな早いなんてさー!
次回は開場と同時に入っていい席をゲットするって息子と決めました。

好きと愛は、熱量とエネルギー。

プレゼンターはボクの中では「有名人」の人たちでした。

▲左から萩原雅紀さん、琉さん、夜雀さん、佳さん、炭素さん、Damjinさん、星野夕陽さん。
(ヤバイな、これで合ってるかな?実物を見るのは初めてだったしな~)
あの宮島咲さんがカメラマンで動き回っていたのにはビックリでしたけど。

 

この方たちのプレゼンテーションが最高にヨカッタ!!!

 

内容もさることながら、各人の「ダム愛」が溢れまくっていました。
もう「常時満水」「自然越流」状態なんですね。

プレゼンでは完全にダムは「擬人化」されています。
ダムが「頑張っている」
ダムを「応援している」
ダムに「感謝している」

税金の無駄使いとも揶揄されがちな、この巨大構造物を間違いなく「愛している」人たちのプレゼンは圧倒的でした。
好きを完全に超越しています。グウの音も出ないほどの熱量でした。

参加者が約120人くらいとして、ボクのダム知識はこの中では「中の中」くらいかな。
いわゆる「ネタ」的な内容にもそこそこついていけたけど。

やっぱり好きこそ最強なんだ。

このプレゼンターの有名人たち。
みんな本業を持っているみたいです。
詳しくは知りませんがそう話していましたから。

今回のイベントも好きだからやっていて、愛しているから重箱の隅を突くくらいに調べ上げる。
好きだから、愛しているから、プレゼンにも圧倒的な熱量が感じられます。

ウマイ&ヘタなんてのは関係ないのかもしれない。
そこに熱量があるのかどうか、エネルギーがあるのかどうか。
好きなのか、愛しているのか。ここに凝縮されるんじゃないかな~と。

だから。やっぱり。
好きなことを発信したり、愛してやまないことを続けていけばいい。
結果的にですが、それにあらためて気づかされました。

もうひとつ気づいたこと。それは、
「好きになり方、愛し方、それは自分自身で決めればいい」ってことです。

今回のプレゼンターの皆さんがボクより、ダムに詳しく、ダムに行っていて、発信もしていて、写真も撮っていて、人脈が豊富なのは間違いありません。

でもボクもダムが好きなのには変わりはない。
息子もダムが好きなのには変わりはない。

相対的にどうこうというのは全く意味がないし、好きかどうかは自分が決めることです。
少なくとも昨日の場は、好きな人が集まると出来上がりがちな「排他的な雰囲気」ではありませんでした。

好きじゃない人はいない空間ですしね。
ボクはそんな空間にいられるだけで幸せだったな~。
しかも息子と一緒だったしね。

「好きなことを語れるようになるには、好きであればいいし、愛があればいい」
結局こういうことなんじゃないかな。
その熱量は確実に伝わりますし、心に響きますから。

アナタにも好きなことってあるでしょ。
もっと表現してもいいんじゃない?
さらけ出してもいいんじゃない?
ボクはそう思います(ボクに言われたくないか。苦笑)
ではまた。

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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