モテたい人。モテるコツ、教えます!

モテようとするとモテなくなる。
それは自分のことしか考えていないから。
モテるのは自然の流れでモテるもの。

モテるコツ、教えます。

※このブログはアテになりません。先に言っておきます。それでも読みたい方はどうぞ。

ボクはモテたことはありません。モテた記憶がないんです。
といわゆる「モテ期」も経験したことがないですし。

高校時代からそこそこお付き合いもありました。
無事に結婚し、子供も二人いますけど「モテた」記憶はないな~。

だからバレンタインデーは苦手です。
ボクの周りにはモテてるヤツが多かったせいもあるかな。
だって比較されるのイヤじゃない。

それでも何とかやってこられたのは、ある秘訣があります。
といっても当たり前のことでしかないんだけど。

それは「身だしなみ」です。
ブランド物や、高い物を着ようとかではありません。
特別なオシャレでもなければ、流行を追うことでもありません。

清潔感のなさや、だらしない格好はダメ。
最低限の身だしなみってあると思うんですよね。

だからジャージやスウェットで家の外をウロウロもしません。
そんな格好で息子や娘の友達と会ってしまったらイヤですもん。

ずっとそう考えているので、普段は仕事では白衣(アロハシャツか)しか着ないのに、通勤時の短い時間でもそれなりにきちんとした格好をします。
治療院外で患者さんに会った時「あの先生の服装だらしないな~」なんて思われるのはイヤだし、それだけでも信頼感は薄くなるとボクは思っています。

そう。
「モテることと、仕事がうまくいく」ことは似ている。
個人でやっている仕事なんてある意味では人気商売ですからね。

▲治療院内もそれなりに清潔感はあると思っています。妻がよく掃除してくれているしね。書類が乱雑になっているのは勘弁してください・・・。

汚い人と一緒にいたくないでしょ。

ニオイも気にしています。
カッコつけというよりは、自分からイヤなニオイを発したくなかったから。

特に汗臭さ。
スポーツにはつきものですけどね。
格闘技ジムのあのニオイはたまらなかったな~。

だから普段から「ワキのニオイ」は気になります。
人のよりも、自分のニオイが気になるんです。
そのあたりはちゃんとケアしていたし、今でもそれは続いています。

だからモテはしなかったけど、ウケは悪くなかったんです。
人見知りだし、しゃべりも面白いわけでもないし。

仕事でも爆発的に繁盛しているわけではありません。
それなりに支持してくれる人はいるからそれでいいですし。

いいニオイがするタイプではないですね。
無臭?なのかな?そんなタイプだと自覚しています。
このブログはアツ苦しいですけどね・・・。

 

よく「好きの反対は嫌いではなく、無関心」と言われます。
もし女性に嫌われたら、もうこっちから寄っていくことはできません。

無関心もキツイけど、嫌われてないじゃない。
その中でたったひとつでも「良い点」が見せられたら何とかなるものです。

仕事も同じこと。
嫌われたらもうその先はない。

まずは嫌われないようにすればいい。
そしてその先にひとつでも「良い点」が知ってもらえるようにしていけばいい。
そのひとつのツールがブログであったり、普段からの発信だったりするんじゃないかな。

性格的に「嫌われるのがコワい」んですよね。
だからあたり障りない方がいい。嫌われないですから。

どこで好きになってもらえるかは分からないですが、どこで嫌われるかも分かりません。
いつからこんな性格になったのだろうか?苦笑

冒頭の、
モテようとするとモテなくなる。
それは自分のことしか考えていないから。
モテるのは自然の流れでモテるもの。

これは「好かれようとしている」ってこと。
嫌われないように、というのは「相手にとって不快じゃないことを考えている」ってことです。

 

もしイマイチお客さんに支持されない。
もしイマイチ患者さんに恵まれていない。
そんな人がいるなら「身だしなみ」から気をつけてはいかがでしょうか?
・身だしなみ
・ニオイ
・清潔感
これだけでずいぶん印象は変わると思います。

ボクがこれで清潔感のない人間だとしたら・・・。
ダメですわ。患者さんに恵まれるわけがない・・・。
これからも気をつけようっと。

 

やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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