紹介は紹介者あってのもの

こんにちは。サイモン山田です。
朝晩は半袖では肌寒くなってきました。
基本的に暑がりですが、寒くなるとアキレス腱が痛むんだよな~。

さて、今日のテーマは、

誰が発信するかが重要

ここ最近は面白い出来事が起きています。
その発端はこの右の人。
買取王国元副社長で、現在はTOSBOI studio代表取締役無職の坪井秀樹さん。

坪井さん先週来院してくれた坪井さん。
その時の治療の様子をブログにして、Facebookにリンクを貼って紹介してくれました。
坪井さんのブログはコチラから。

そしたら何と、そのブログを見て新規来院してくれた人が一日で二人もいました。
しかも僕は二人とも初対面。一人はエクスマつながりの人でした。
もう一人はFacebookのつながりで共通の友達が一人いるだけで、直接のつながりは僕も坪井さんもない。
それなのに電話連絡の後に新規来院してくれました。

初対面の人間に自分の身体を任せるのは、何らかの不安があってもおかしくはない。
なのに最初から全面的に信頼されている状態から治療がスタートするんだから、お互いに楽な気持ちだし、治療結果もよくなるに決まっています。

紹介は紹介者あってのもの

僕は「紹介スパイラル」と称して、ビジネスにおける紹介の大切さと重要性を伝えています。その中で確信したことがあります。
やっぱり「紹介は紹介者あってのもの」だと。

今回は直接の紹介ではありませんが、発信力のある坪井さんがブログとFacebookで伝えてくれたことで、SNSが立派な「紹介ツール」になっていたんです。

先ほども書いたように、会ったこともない人がブログを読んで信用するくらい伝え方が上手で、しかも共感できるような内容だったわけです。

僕の治療の実力うんぬんではなく、発信力がある人がSNSで発信してくれたからこそ起きた面白い出来事。
今の時代の面白さを肌で感じました。まさにエキサイティングな時代です!

↓こんな感じだと要注意ですよね・・・。↓

紹介してもらえるのは、自分の実力があるからだ!
紹介してもらえるのは、ウチの店が美味しいからだ!
紹介してもらえるのは、ウチのサービスが行き届いているからだ!

うん、間違ってはいません。きっとそうなんだと思います。
でも主語が違います。主語は「自分」ではなく、「患者さん・お客さん=人」なんです。

だって紹介するのは「人」ですよ。
僕たちに出来るのは選ばれるべく行動をしていくのみ。
その「人」に発信力がなければ、影響力がなければ、信用されていなければ、
どんなにいい技術・美味しい食・いいサービスがあったとしても、紹介から来院・来店にはつながりません。

いまだにテレビをはじめとしたマスコミの影響力で、新規客が殺到したり、行列を作ったりしています。
サクラもあるとかないとか聞いたこともあります。
でももうすぐそんな時代も終わるような気がしますけどね。
今回の出来事を目の当たりにすると。

まとめ

今回の出来事で、SNSの可能性をまざまざと見せつけられた気がします。
そしてやっぱり自分自身が発信力を上げていかないと、この面白さを活かせないな~と、しみじみ感じました。

僕もブログを毎日更新しています。
それを見て信用してくれて、来院やビジネスにつながっていることも多々あります。
発信力を上げることと、影響力を持つことと同じことを意味するのかもしれません。

紹介する人は発信力が必要。
紹介される人は影響力が必要。

発信力のある人に何らかの影響を与えるくらいの「インパクト」を残せなければ、
その先に発信するなんて思われないですからね。

これは今回のケースだけの話ではありません。
いつでもそうです。
紹介を意識するならば、まずは自分が「紹介されるに値する立場」になること。
そして「紹介は紹介者あってのもの」だと理解することが重要です!

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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