スポーツで結果を得るための考え方とは?

スポーツ全般が好き。どの競技でもOK。
日曜日にテレビでやっててほしい。
なんでもいいから見たいんだよな〜。

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興味を持つきっかけ

今は俄然女子バレーボールもに興味があります。月刊バレーボールも買い始めました(まだ3ヶ月ほどですけど)。
テレビでやっていれば必ず見ます。日本代表戦だけですけどね。Vリーグはほとんど見たことがありませんが(テレビでもほとんどやってないしね)

正直言って興味があるというほどの競技ではありませんでした。それが一転。興味津々です。しょっちゅうYouTubeでも動画を見たりしています。

きっかけは単純なこと。青山学院大学女子バレーボール部の練習を見たからです。
全日本女子バレーのトレーナーさんに誘われて見に行ったから。まだサポートすることも決まっていなかったのに、それでも興味を持って見るようになってしまいました。

そこからさらに練習を見に行き、身体調整のサポートをすることになり、監督に無理を言って合宿まで顔を出すくらいになってしまうとは・・・。

先日はこんなものもいただいてしまって完全に舞い上がってます。

▲全日本女子バレーの練習着「ピステ」をトレーナーさんからいただきました。めっちゃ嬉しい!日の丸がついているものを初めて手にしました。

興味を持ったものしか心が動かない

バスケ、柔道、格闘技、野球。今までに経験してきたスポーツはこのあたりです。これらは当然興味を持って観戦できるし、ある程度は選手の名前も知っていたりします。

正直言ってバレーボールはあまり知りません。春高バレーが有名なことくらいは知ってます。だけど大学バレーはまったく知らなかったし、どの大学が一部リーグにいるのかなんてこれまたまったく知らない。

青山学院大学が一部リーグに所属していて、昨年の全日本インカレで準優勝。そんなこと知る由もなく、初めて知った時は「めっちゃ強豪校じゃんか!」とビックリしましたもの。

ここで大切なのが「強いから興味を持ったのではない」ってこと。

人から紹介され、その人に関係性のある競技だったから興味を持ったのです。
ハッキリ言ってしまえば、強い弱い、有名、名声、報酬。このあたりを考えるんだったら大学バレーボールに興味を持たなかったと思います。

しかしながら興味を持ってしまった。というよりハマってしまいました。
大学バレーボールに、ではなく、青山学院大学のバレーボール部に、です。

だからその延長でバレーボール自体に興味を持つようになりました。
アンテナを張っていれば、いろいろな情報をキャッチすることになります。

興味を持てば心が動きます。心が動けば同時進行で行動も伴うものです。たまたま、ご縁で、バレーボールに興味を持ち始めたわけですが、これがサッカーでもバドミントンでも同じように興味を持ったのだろうと自分自身を推測します。

とどのつまり、スポーツを応援するとはそういうことなのではないかな?

▲東海大学での練習試合中心の合宿風景。他大学との違い?まだバレーボール初心者のボクには分かりません・・・。

結果を得るための考え方

選手が活躍してくれることが第一です。思った通りのプレーができ、なおかつ勝利を収めることができたら、これ以上ない喜びとなって自分にもかえってきます。

身体を調整する立場の人間が活躍することが少ない方がいい。これは常日頃から思っていることです。自分の出る幕がないのは、選手にコンディション不良が起きていないということでもありますから。これだと自分の出番がないので、ツマラナイ部分もあるのですけど(笑)

結果を得るために必要なこと、それは

 

良い結果は、良い練習なしにはあり得ない。
良い練習は、良いコンディションなしにはあり得ない。
良いコンディションは、良いトレーニングなしにはあり得ない。
良いトレーニングは、良いボディケアなしにはあり得ない。
良いボディケアは、良い睡眠・栄養・休息なしにはあり得ない。

 

簡単に書けば、結局はこういうことです。
結果だけは相手次第で変わります。練習以下は自分次第でコントロール可能です。
ということは練習をどのようにして「良い練習にするか?」が自分でコントロールできることです。

ボクが担っている部分は赤字で書いた「ボディケア」の部分。好きになった、興味を持った、関わることになった以上、まずは「練習の質を上げるために、ボディケアの何を提供できるのか?」に全力を注ぎます。

そのひとつがテーピングです。
ケアもでき、パフォーマンスアップもできる。
こんなテーピングを選手に貼ること。
この部分で他大学に圧倒的な差をつけようと画策中です。

4月7日から春のリーグ戦が始まります。
全ての試合には帯同できないけど、優勝目指してボクも尽力します!

 

テーピングマスター
やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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