悪い結果も、身体の症状も「シナリオ」があります。

こんにちは。サイモン山田です。
雨降って寒かったし、昨日はカラッと晴れて暑かった・・・。
こんなんじゃ体調不良の方が増えるに決まってるよね。

さて今日のテーマは、

症状や結果ついての考え方

僕の仕事での症状とは、一言で表すと「心と体の不調」と言えます。
ただこれを経営者視点で「症状」を表すならば「会社の業績不振」みたいな考え方ができるのではないでしょうか?
もともと症状とは悪いイメージがありますから。

その場の現象として症状が現れているわけですが、外傷以外はその症状に至る「シナリオ」が必ず存在するんです。
単純に原因というわけではなく、脈々とつながっているシナリオがあります。

姿勢が悪くなっていて、首や肩が痛くなっていたとします。
痛みはあくまで現象であり、ではその裏側にあるシナリオは?

姿勢が悪くなるにもシナリオがあるし、もっと言えば、そのシナリオの裏にもシナリオがあります。
シナリオが分かれば、まずはそのシナリオを壊せばいいんです。

経営者視点ならば、業績不振はあくまで現象であり、ではそうなったシナリオは?
そのシナリオが分かれば、そのシナリオを壊せばいい。
そういうことだと思っています。

ということは、いい結果を作り出すには、いい結果を出すことを前提にした新しいシナリオを描けるかどうか?
これがかなり大切になるんじゃないかと思うんです。
それこそ「思考は現実化する」ではないけれど、なりたい結果になるためには、それに付随したシナリオを描くことが大切になるんじゃないかしら?

来月・来年に向けての企画が着々と進んでいます。

フロリダ1実は昨日はそんなことを話してきました。

昨日していた話も、シナリオがかなり重要になってくるので綿密に話しました。
あとは行動あるのみ!ってところでしょうか。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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