リオ五輪から見たスポーツの世界。結果orプロセス、どっちが大事?

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
吉田選手。。。残念だったな~。金メダル取りたかっただろうに。
みんなは十分だって言うけど、本人が一番望んでたんだよね、金メダルを。

書きかけの、下書きだった五輪予想。今さら公開(笑)

リオ五輪も本格的に競技が始まりました。
柔道から目が離せません。眠れません!

ボクが考えるメダル予想。
今までほとんどオリンピックに触れていませんが、目を皿のようにしてウオッチングしております。
そこでボクなりに金メダル予想をしておきたいと思います。

柔道、体操個人、バドミントンダブルス、女子レスリング、競泳。
だいたいそんなところでしょうか。

ボクが個人的に一番期待をしているのが、柔道100kg級代表の羽賀龍之介選手。
この階級はかなり難しい階級です。井上康生、鈴木桂治、こんな先達がいる階級でもあります。
ロンドン五輪では男子柔道は金メダルゼロに終わっていますからね。
男子柔道復権なるか???
ボクは柔道整復師ですから、やっぱり肩入れしちゃいます。

銀、銅メダルはどうかな〜。
卓球はいけるでしょう。愛ちゃんに有終の美を期待しちゃいます。
そしてシンクロも井村コーチがいますからね、メダル取れるんじゃないかな〜。
フェンシングも太田選手に期待大ですよね〜。
あとはボク的に期待しているのが女子バスケ!
メダルは難しいかもしれませんが、キャプテンの吉田選手に注目して欲しいんです!

ってここまで書いていて、アップするのを忘れてました(苦笑)

結果が全て。ホントに切ないスポーツの世界。

けっこうあたってる気がする。
まあほとんどテッパン予想ではあったんですけどね。

でも期待の羽賀選手は銅メダルだったし、太田選手は初戦敗退でした。
勝負事ってホントに難しいですね。

スポーツってある意味、結果が全てなんですよね。
どの選手も死に物狂いで練習し、あの場にたどりついています。
だけど結果がメダルになった選手もいれば、そうでない選手もいます。
冒頭に書いた吉田選手なんて、もう言わずもがなって感じでしょ。

世界を相手に闘っていた格闘技選手のトレーナーについていたボクとしては、シビれるような展開にワクワクもしますが同時に切なさも感じてしまうんですよね。
結果だけで判断されるのってホントに切ない。

スポーツは結果が全て。それは選手が一番分かってると思うんです。
だけど応援する側はそれだけじゃないことも分かっています。
選手全員に拍手を送りたい。ボクは素直にそう思うんだけどな。

0081901▲伊調選手、オリンピック4連覇ですよ。もっと大きく取り上げて欲しい!
マスコミ受けが悪いから?めっちゃ過小評価されてる気がします。

0081902▲愛ちゃんのメダル後のこのショット。
仲の良い中国人記者さんが撮ったそう。めっちゃカワイイよね。
たぶんこの愛ちゃんがホンモノの愛ちゃん。

日本のマスコミの前でこんなチャーミングな顔しないでしょ。
きっと中国人記者さんとの方が距離感が近いのかもね。

あと数日。睡魔と付き合いながら観戦します!
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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