誰が、誰のために、誰に喜んでもらうために作るのか?開発はそれが一番大事。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
台風接近中です。東京は蒸し暑いけどまだ穏やかな感じ。
明日は雨・風ともに注意が必要ですね~。

喜ばせたい人の顔が想像できればいい。

新しいテーピング、もうそろそろ皆さんにもお見せできそうです。
ボクはテーピングが得意です。ロール状で伸縮性のあるテーピングです。
これさえあれば症状は何とかできると考えています。

でもこれはボクができるだけのことであって、全ての治療家ができるわけではないです。
ましてや一般人ができるようになるにはなかなか難しいのが現実です。

自分のスキルや考え方をどうやって伝えればいいのか?
一度視点を変えてみました。

ただ貼るだけで効果が得られるテープは作れないか?
そんな考え方に変化させていきました。
そんな経緯でできたのがこのテープなんです。
これならあの人もこの人も喜んでくれると思うんだけどな。

0082901▲名称は「サイモンプレミアムテープ」
悩みましたが、ボクの想いを乗せてこのネーミングにしました。

0082902▲仕様は「シリカブラック」という鉱石が20%含有されています。
こんな感じの丸いテープが50枚入っています。
ボクの手は入ってませんが、ボクの手のように喜んでもらいたいな(笑)

詳しくはコチラをご覧下さい。

ボクはこのテープで誰を喜ばせたいのか?

ウチの患者さんの80%は女性です。
足のむくみや冷えで困っている人がけっこう多いんです。
実はテーピングで何とかなります。
ボクが貼れればいいけど自分で貼るのには慣れが必要です。
写真や動画を見てもなかなか貼れないらしいし。

ボクはそんなウチの患者さんに向けて新しいテープを作りたかったんです。
そしてその中にはボクの妻も含まれます。
だからまずは「妻が喜んでくれるかどうか?」これが大事でした。
もともと頭痛持ち&目が悪く、肩こりもヒドい妻ですので、妻が喜んでくれるかどうかがボクにとっては大切なことなんです。

結果的にとても喜んでくれたし、サンプル版と本製品を比較しても本製品の方がいいと分かる高評価でした。
今ではもうすでに整骨院で患者さんに貼っていますけど、ボクが想像していたよりみんな喜んでくれていて本当によかったです。
中には「神テープ」と言い出す患者さんもいるくらいですからね(笑)

まずは目の前の患者さん、そして妻に喜んでもらうこと。
その先はボクの周囲の人が喜んでくれたらいいな。
そしてその先は、分かりません(苦笑)
たくさんの人が喜んでくれるよう、写真や動画などを使って伝えることをしたいと考えています。

開発は正直大変なことが多いです。
思ったようにいかないことも多々ありますし。
それでも「誰のために」「誰に喜んでもらいたいのか」が明確になっていれば、けっこう乗り越えられるもんです。

そして「誰が」作っているのか?
テーピングマスターを自認しているボクです。
中途半端なモノを自分が関わる商品として出せません。

「誰が」「誰のために」「誰に喜んでもらいたいのか」
これが商品開発の根幹には必要なんだと、この開発にあたり再認識しました。
あともう少しでお披露目です。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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