誰にでもできることを「やり続ける」と、独自性が出る

こんにちは。サイモン山田です。
日に日に陽が短くなっていきますね。
何だか物悲しい気分になります。ちょっとらしくないか(笑)

さて今日のテーマは、

不器用な人でも独自性を出すコツ

自分のやっている販促物について、改めて考えてみました。
すると一つのカタチが見えてきました。

それは、
「これってやろうと思えば誰にでもできるな」ということ。
「マネしようと思えば誰にでもできるな」ということ。

もちろん試行錯誤し、失敗も重ねた販促物です。でもそう思う。
誰にでもできるけど一発勝負ではうまくいかないでしょう。

販促物も技術も、誰にでもできることってあります。
それをいかに続けられるか?
ここに「独自性」のヒントがあると思うんです。

ある時、聞かれたことがあります。
「なんでサイモンは手書きの販促物を続けられるの?」
「患者さんいっぱいだから、もうやめようかなとか思わないの?」
って。

「実際に患者さんも喜んでくれてるし、今の販促物がリピーターと紹介を生んでくれる最高のツールだからね」
「だけどかなり手間かかるでしょ?コストだってかかるし」
「それでも新規患者さんの獲得コストよりはるかに安いし、そこから紹介してもらえたら関係性もあるしお互い楽でしょ」
「誰にでもできるけど、サイモンにしかできないよね~」
こんな会話をしたことがあります。

最後のセリフが大切なところ。
「誰にでもできるけど、誰にでもできない」らしいんです。

僕は「誰にでもできる」と思っていましたし、「なんでやらないのかな?」とも思っていました。
もしかしたら「一回だけなら、短期間なら」できることなのかも???
そう、それだけやり続けるってことはけっこう難しいし、大切になってきます。
だからそれをやることで独自性が生まれるものだと思います。

販促物1この程度の販促物を使ってます。
手書きの文章も含めてですが、なかなかやり続けるのって大変らしい?

今の時代、他人がやっていないことなんてほとんどないでしょう。
ましてや僕のように整骨院を経営しながら、革新的なことなんてできません。

それでも、誰にでもできることを「愚直に」「コツコツと」やり続けることで、誰にもマネできないようになれる。
僕はそう思っています。

もともと不器用なタイプですから、アイデアをパッとカタチにすること、
これには憧れますが、なかなかやり切れないのが現状です。

だからこそ「誰にでもできることをやり続ける」ことも、現状に照らし合わせながら考えた時、独自性が出せるひとつのカタチになる。
そう考えています。

やっちゃえばいいのにね。もったいない。
僕にでもできるんだから、できると思うけどな~。
これも来月のフロリダセミナーで話そうっと!

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

 

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket