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治療家が結果を出すために必要なこととは?

こんにちは。サイモン山田です。
今日は陽も出ていて暖かいですね~。
やっぱりお日さまの力は偉大なり!って感じかな。

さて今日のブログは、

治療家自身が自分を好きになること!認めること!

僕は自分のことが基本的には大好き。
自分自身にまだまだ納得してないことも多々あるけど、大好き。
思い起こせば、以前から自分のことは好きだった気がします。
好きだけど、なんやかんや自分に不満があったことも覚えています。
今は純粋に自分のことが好きなんですけどね~。

山田11テーピングとハサミを持ったら、自信満々。この自分はめっちゃ好きです(笑)

これと治療に何が関係するかといえば、関係が大アリなんです。

例えば患者さんの治療がうまくいかなかったとします。
この時に多くの治療家が考えることが、
「今の治療技術(治療方法)に対する疑問」なんです。

僕も過去、この状態に陥ったことがありますので分かります。
「この治療では良くならないんじゃないのか?」
「もっといい治療があるんじゃないのか?」
「まだまだ治療技術が未熟、足りない・・・」
こんな思考に陥ってしまったことが、何度もあります。

これはこれである意味で、成長欲というか自然ではあります。
治療家として、もっと成長したいと考えるが故の思考ですから。
しかも本当に未熟な治療家は、本気で技術を身につける必要もありますし。

ですが、ここで注意が必要なんです。
一定以上の技術を身につけている治療家でも、これを繰り返してしまうんです。
これが「今の自分を好きになっていない、認めていない」ということ。

まだ未熟だと自認している今の状態であっても、患者さんは信頼して来院します。
それなのに「今の自分はまだまだだ・・・」という思考の下に治療をしたら?
この思考だと、良くなる症状も良くならない、僕はそう考えています。

今の自分でも200%全力でやれば、治療結果は出せるはずだ!
そのくらいの意気込みで治療に当たらないと、ずっとこの思考のスパイラルから抜け出せません。
まだまだ勉強中の身であっても、その場だけは自信満々で臨むことが重要です。

もちろん何にもできない、ひよっこの状態で臨むのは危険です。
そこは勤務している治療院の判断になります。

独立開業している場合でも、明らかに難しい症状に「できる!」という想いだけで治療してしまうのは危険です。
自分の守備範囲を考えた上で、治療をしなくてはなりません。
ただ今の実力をそのまま発揮すればうまくいくケースなのに、うまくいかないのが思考のワナなんです。

今の自分を好きになり、認めることが治療がうまくいく一つのコツです。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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