お風呂に入れば、体調はよくなる!

こんにちは。
お風呂は読書ルーム!サイモンこと山田敬一です。

梅雨…。ジメジメして嫌ですね。蒸し暑いし。
汗かきの僕にとっては、かなりキツい時期です。
妻は「洗濯物がカラッと乾かない!」と言ってるし。

梅雨前線が停滞して、さらに台風まで近づいてきたら、気圧はグングン下がるので身体にもこたえます。
ここ最近の患者さんの傾向は「理由もなく身体の調子が悪い」。そんな方が多いです。
環境の問題から身体の調子が悪くなるのは、なかなか解決するのは難しいです。
カラッと晴れた場所に行く他ないですからね。

調子が悪くなるのは、一番は「自律神経のバランスが崩れている」こと。
これはなかなか厄介な問題です。でも対処方法はあります。それがお風呂なんです。

カンタンに言えばリラックスするからですが、生理的にもちゃんと効果はあります。
それは「副交感神経が優位になる」ということ。
体調が悪い時は、たいていは交感神経が優位になり、身体が興奮している状態です。
だからゆっくりお風呂に入って、身体をリラックスさせてあげましょう。
本当は温泉とかでのんびりしたいところですが、それはなかなか難しいですよね。

登府屋

写真は山形県米沢の小野川温泉・登府屋旅館の源泉かけ流しの湯。これ最高だったな~!
(登府屋旅館の写真をお借りしました~)

では自宅でのお風呂はどうすればいいのでしょうか?
お風呂の効果的な入り方は、ググればたくさん出てきますので、そちらをご覧下さい(笑)。

僕の考えとすれば、暖色系の入浴剤を使わないこと。
そう下の写真のように寒色系の入浴剤の方がいいんです。

お風呂

一般的にも暖色系は興奮作用がある色合いで、寒色系は鎮静作用がある色合いです。
お風呂に入ってリラックスしたいのに、暖色系で興奮してしまったら、反対の作用になってしまいます。
もちろん香りなど、他の効果も期待できますから、一概には言えない部分もあります。
ただ視覚的な効果はバカにできないので、理由が分からずに体調不良を起こしている方は、ぜひ一度試してみる価値はあると思いますよ。

その際は、水分はしっかり摂るようにして下さいね。
この時期は知らず知らず、汗をかいたり、水分が蒸発しているものです。
水分不足になるだけでも、体調不良に陥ることはありますから。
その時に摂る水分はなるべく常温のものにして下さい。
冷たいものはお腹を冷やしますので、オススメできません。
できるだけ常温のものにしましょう。

最後におさらいです。

・お風呂にしっかり入る
・入浴剤は寒色系のものにする
・水分を(できれば常温)しっかり摂る
この3点で体調は戻ってきます。

ぜひやってみて下さいね。

あ、でもお風呂で読書をするのは「半身浴」にはいいですが、
リラックスするのが目的なら、読書は避けた方がいいと思います。
僕は読んじゃいますけどね・・・。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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