ソーシャルメディアでいじられるのは、関心を持たれているから。

こんにちは。サイモン山田です。
今朝はロマンスカーではなく、新幹線です(笑)

サイモン式テーピングセミナー・商品情報

041901

お勉強しに始発で一路神戸へ。朝早過ぎるわ~。さすがに眠い。

さて今日のブログは、

いじられる、突っ込まれる、の反対は無関心。

Facebook上でも、いじられたり、突っ込まれたりしている人っていますよね。
リアルでももちろん、そんなことってよくある光景です。そんな人っています。

僕の造語ですが「いじられ力」が高い人はいます。
いじられる、これをいいことだと考えるのか、嫌なことだと考えるのか、これは人それぞれだとは思います。
でも今のソーシャルメディア全盛の時代、いじられたり、突っ込まれたりするのは、いいことだと感じています。

いくつかあるんですが、
・発信をしている
・スキがある
・愛されている
・面白い
・可愛げがある
このような人がいじられているような気がします。
(僕はあんまりいじられない。これもどうかと・笑)

ソーシャルメディア上で発信をしていなければ、当然ですがいじられることはありません。
またリアルでも行動していなければ、いじられることはありません。

いい意味でスキがある人もいじられます。
スキがあるというのは、行動していても完璧すぎない人。
どこか捉えどころがなく、フワフワしているような印象です。

そして人として愛されているのもあります。
愛され、興味がなければいじられはしないですから。

また面白い人もいじられるし、可愛げのある人も周りは放っておかないです。

だからいじられることに、僕は肯定的な感覚を持っています。
いじられることはいいことだとする前提で考えた時に、気をつけたいのが「欲しがること」なのかなと。

ここでいじられるのは「いじって欲しくて、突っ込んで欲しくてやっている」
これは人としての、いじられ力ではなく、狙っているに過ぎないから。

僕にとって「いじられる」というのは、関心を持たれているってこと。
例えば、いいね!が多い人は関心を持たれている人だし、シェアが多いのもそうだと言えます。

いじられない人とは、関心が持たれない人、無関心な人です。
その人自身が悪いわけでもなく、あくまで相手から見て、ってこと。

そう考えると、ソーシャルメディアって、本当に面白いな~と思えます。
何故なら「いじられている人=関心がある人=交流のある人=関係性のある人」こんな感じに見えるんです。
もっと言えば「関心がある人=交流を持ちたい人=関係性を持ちたい人」こうも考えられます。

いいね!も、シェアも、コメントを書くことも「相手に関心があるから」しているんだと思います。
もしかしたら、相手にそれを知って欲しい!って心のどこかで思っているかも。

人はいじられたくないけど、いじられたいもんです(笑)
だって誰だって無関心はイヤでしょ。ってことはいじられたいんです。

ソーシャルメディアを楽しんで、交流して、関係性を持てれば、いじられます。
毎日、タイムラインに顔が出てきたら、忘れられなくなりますから。

だからソーシャルメディアを使っていじられましょう(笑)
そしたらもっとソーシャルメディアが楽しくなりますよ!

超初心者のためのソーシャルメディア教習所、開催決定!

スクリーンショット 2015-04-19 06.41.19
僕もスタッフとして参加します。使いたいけどなかなかやり方が分からない。
そんなあなたにうってつけの講座になるでしょうね。

これからますますソーシャルメディアは切っても切れない時代になります。
ビジネスもプライベートも一緒になってきます。
その時に気づいても遅い。僕はそう感じています。

そしてどうせなら「楽しんで」使えた方が面白いでしょ。
仲間と交流し、いい関係性が持てた方が使いやすいでしょ。
そのための超初心者向け講座です。
この春、第一歩を踏み出してみましょう!

いつもありがとうございます!ではまた!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket