休むと患者さんが増える。って信じられますか?

こんにちは。サイモン山田です。
合宿が終了し通常診療です。2日間スゴイ濃かった。ハンパなく濃かった。
何がって、内容もそうですが、人が濃いんです(笑)

051401だってこのメンバー、濃過ぎるでしょう?僕の存在なんて薄~いもんですよ・・・。ホントに。

さて今日のブログは、

休んでも患者さんは増える。カギは自分の思考の方向性。

最近はセミナーやら何やらで、休診することしばしば。
故にちゃんと整骨院を開けてる時は、めちゃくちゃ混雑するわけです。
(そりゃそうだと言われそうですが・・・。患者さんいつもありがとう!)
そうすると何故か、もっと患者さんが増えるという、何とも摩訶不思議な現象に遭遇しております。

ウチはもともと「毎日来て下さいね~」とはほとんど言わない。
だから休んでも患者さんの通院スパンには、それほど影響はないんです。

むしろ普段来てない患者さんがモロに影響を受けてると思います。
「久しぶりに行こうと思ってブログを見たら、休診してるんだもん・・・」
なんて言われることはしょっちゅうです。これはホントに申し訳ないです。

では毎日診療した方がいいのか?
そんなのは当たり前で、患者さんにとっては毎日やってた方がいいに決まってます。
日曜も祝日もやってた方がいいし、なんなら夜間診療も、24時間やってた方がいい。
でもそんなのは現実的じゃないでしょ。

僕はセミナーに参加するのは「仕入れ」と「投資」だと考えています。
勉強しに行く、という感覚よりは、よりダイレクトに結果を残すための知識や知恵の仕入れであり、先々に対しての投資という感覚なんです。

仕入れも投資もまずは自分のため。
患者さんのために、という部分ももちろんありますが、こんなことでウソをつきたくない。
自分がそうしたいからしているんです。
本当に「患者さんのため」って考えているなら、それこそ毎日整骨院を開けていた方がよっぽど患者さんのためになるってもんです。

もしも毎日開けていないと不安だと思っていたら?(売上のことではなく、ね)
その不安な感覚は、必ず患者さんにも伝わります。もちろんお客さんにも伝わります。
伝わっていたら、余計に足が遠のいたり鈍くなっていきます。

って考えてはいるものの、人材不足のため院を開けられないのは事実でもあります。
早く任せられる人材が出てこないかしら・・・。

だから今の状況なら、割り切って思考の方向性をシフトするしかない。
ないものねだりで、余計なことを考えて右往左往するくらいなら、しっかり腹を決めて動く方がやりやすいし、そうすることで患者さんも一定の理解は示してくれるものですからね。

こんな状況下で僕にカラダを預けてくれる患者さんが増えていること、素直にありがたいと思っています。
いないことが多い僕ですが、それでも信頼してくれる方がいる。
ホントに不思議な感じがします・・・。皆さんありがとう!

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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