テストでも相手に喜ばれることを意識したい

こんにちは。
元々はアナログ人間。サイモンこと山田敬一です。

ホントにソーシャルの時代です。
最近僕は、新聞やチラシなんて、ほとんど目にしません。
参考にしたいから、目を通すことはしますけどね。

ソーシャルに伴う情報もたくさん飛び交っているので、勉強と実践がなかなか追いつかない(笑)。
でもやろうと思えば無料に近い状態でいろいろできます。テストマーケティングも然り。
僕はソーシャルに関しては「楽しいからやっている」側面が大きいですけどね。
そしてその中で試せることも多々ありますから、これはこれでかなり便利です。

アナログ媒体のテストは、それなりにコストがかかります。
DMやニューズレター、チラシ、ハガキ。これらはけっこうコストになります。
POPや掲示物、黒板は比較的安価でもできるんですけどね。

ここで僕なりに考えていることがあります。
いくらテストだとしても、できるだけ「相手に喜ばれることをしたい」、ということ。

ハガキ2

やっぱりこのハガキじゃ、ちょっと寂しい気がするしね・・・。

単純に集客できる、売上がアップする、利益が出る、そんなことではなく、まずは相手に喜ばれることをしたい。

その上でさらに集客や売上、利益につながるようなテストをしていきたい。
ソーシャルを含むデジタル媒体でも、それなりに成果は上がりますが、やはりアナログ媒体とうまくミックスさせた方が、効果は上がりやすいと思います。

その効果の土台に「喜ばれること」を、意識したい。

この夏、アナログ媒体の販促物でテストしてみます。
もちろん効果が出ることを期待してはいます。
その前に相手が喜んでくれる顔が浮かんでいるので、これはこれでうまくいくと思っています。

今これだけソーシャル全盛の時代で、アナログ媒体でパンチのある販促物って、難しい部分があると考えています。

売り上げとか利益の前に、どうやって印象に残り、喜んでもらえるものにするか?
今までも効果は出してきていますが、いつも正直カンタンではないです。僕の場合は。

だから当然新しいことをする時は、テストをして効果測定が必要です。
それがうまくいっていると判断が出来れば、もちろん継続させていきます。
ダメなら?次は違うことを考えます。そしてまたテスト。

この繰り返ししかないんです。
「仮説ー実践ー検証」、これを繰り返すのみ。
このサイクルの中でも喜ばれることをしたい。そう考えています。

いつもお読みいただきありがとうございます!ではまた明日!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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