速く走れるようになるテーピング。運動会でヒーローになろうよ!

こんにちは。サイモン山田です。
今日は朝から雨。かなり強く降っていましたね。
そんな中、来院して下さった皆さんに感謝です!

さて今日のブログは、

テーピングで速く走れるようになる!

秋の運動会のシーズン到来。
ウチの小学生の子供たちももうすぐ運動会です。

小学生の頃って「足が速い」ってだけでヒーローだし、何故かそれだけでモテたりしてませんでした?
僕は太ってたし、足もかなり遅かったので、それはそれは悲しい小学生時代でした。

ウチの息子は足が速い。これは嫁さんの血筋です、間違いなく。
もし子供の頃に、走る楽しさを教えてくらる大人がいたら、変わっていたのかもしれません。

そんな子供たち!このテーピングで足が速くなるんだよ!

今回は写真での紹介ですが、近々に動画にしてアップしたいな~。

このテーピングの貼り方、ひとつだけ注意点があります。
内股の人や、X脚の人、扁平足の人は、テーピングをしてもあまり効果的ではありません。
この点だけはご注意下さいね。

結論から先に言ってしまえば「テーピングを左右の足首と、左右の足の親指に貼る」

091711以上これだけです。

実はこの貼り方、運動会だけではなく普段から貼っておくと、

スポーツもしやすくなるし、歩くのもかなり楽になります。
ゴルフでたくさん歩く時も楽だし、スイングも安定する、優れた貼り方なんです!
そして、ガニ股の人やO脚気味の人にも効果があるんですよ。

知りたいでしょ?知りたくなったでしょ~!(笑)

走り方を矯正したり、練習するわけではありません。
実際、矯正するのは時間がかかりますから。

はい、ここで登場、テーピングです。伸縮性のあるテーピングを使用します。
091701何故そこに貼るのかも含め、解説していきますね。
走る時には、当たり前ですが足に体重がかかります。
その時に、小指方向に体重がかかってしまう場合、まず速く走れるようにはなりません。
足の筋肉が正しく使われないからです。
歩く時もそうですが、一番いいのは「足の親指と人差し指の間」に体重がかかること。
意識してその部分に体重をかけ続けるのはけっこう難しいですので、
それをテーピングを使って自然に体重がかかるようにしていきます。
ではテーピングの解説です。
用意するのは、
・5cm幅の15cmのテープが2枚
・5cm幅の10cmのテープを縦半分に切ったテープが2枚

091702たったこれだけです。

はじめに右足の親指から。
親指の内側から外側に向けて、少し引っ張りながら貼ります。
091703親指を一周させたら完成です。
091704どう?カンタンでしょう!
では左足も貼りましょう。
親指の内側から外側に向けて、少し引っ張りながら貼ります。
091705親指を一周させたら完成です。
091706ね、カンタンでしょう!
次に右足首を貼っていきます。
外くるぶしの下から、内くるぶしの下に向けて、少し引っ張りながら貼ります。
091707内くるぶしの下に貼れたら完成。
091708どう?これもけっこうカンタンでしょう!
次に左足も貼りましょう。
外くるぶしの下から、内くるぶしの下に向けて、少し引っ張りながら貼ります。
091709内くるぶしの下に貼れたら完成。
091710ね、これもけっこうカンタンでしょう!
全部貼ると、こんな感じになります。
091711左右対称になってたら、キレイに貼れている証拠です。
この貼り方には、違ったメリットもあります。
それは、

091712靴下を履いたら、テープがバレない!

 

テープを貼っているのがバレたら、あんまりカッコよくないでしょう。
バレないで、速く走れたり、ゴルフのスイングが安定した方が、カッコいいじゃないですか。
で、何かしたの?って聞かれたら、おもむろにテープを見せびらかして下さい(笑)

このテープだけで、タイムが縮んだ学生スポーツの選手は多いです。
一番スゴかった学生は、100mのタイムが0.3秒も一回のテープで縮んだ学生がいました。
元々速い学生だったので、僕もその時はビックリしましたけどね。

では早速貼って、人気者になって下さい!
朗報を期待して待ってますね(笑)
いつか動画で紹介しますので、今回は写真解説で貼ってみて下さいね〜!

いつもありがとうございます!ではまた!
今回のテーピングが学べる講座はコチラから
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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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