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次の予約はいつがいいのか。プロとしてハッキリ伝えよう。

こんにちは。治療現場より一発目、サイモン山田です。
今年は治療現場のことを今までよりもっと積極的に伝えます!

次の予約をどうするか?それを患者さんに伝えていますか?

滞りなく治療が終わりました。満足もしてもらえているみたい。いい感じ!
さてこれで、受付で次回の予約を取れるかどうか?
「次はいつ来ればいいですか?」なんて聞いてくれないかな~。
「またこちらから電話します」ってなるとイヤだな~。
治療家ならば、こんな経験というか、こんな風に思ったことないですか?
僕は今までに何度もあります。っていうか今でもあります。

「次は○○日に来て下さいね」って言った方がいいのかな~。
これって治療家ならば、売り込みに思われないか、嫌がられないか、必ずと言っていいほど心の中で思ったことはあると思うんですよね~。
これまた僕は今でもありますよ。ホントにあります。

それでも以前ほどではありません。それはプロの治療家として、
「次にいつ来たらいいかを伝えるのは当然のこと」だと認識するようになってからです。

よくよく考えると、例えば歯医者では必ず次の予約って取りますよね。それが当然かのごとく。
虫歯だとしたら、しっかり治さないとまたすぐに歯がおかしくなりますしね。
だから予約の話をすることに歯医者も患者さんも抵抗はないわけです。

ではどうして治療院だと予約の話をしにくいのかしら?

そもそも肩こりや腰痛って「ここまで治療すれば終了」という目安がつけにくいものです。
こりや痛みには「心因性の要素」が絡むこともあるし、そして患者さんには「優先順位の問題」があるんです。

心因性の場合、カンタンに言えば悩みがあれば、肩こりや腰痛にはなりやすいんです。
特に腰痛に関しては、整形外科の学会でも「心因性の痛み」が指摘されているくらいですからね。
だからストレスが無くなれば、肩こりや腰痛は良くなることだってあるわけです。

そして優先順位。使えるお金は人それぞれ決まっています。
その中で治療院に通うことが優先順位の上位にくればいいですけど、他のことに使う場合は当然ながらあります。
だから治療家がどううまくアプローチしても、思い通りに予約をしてくれない場合はあるんです。

プロの治療家として、次の予約日を誘導してあげること。そしてその先は考えないこと。
僕はそれだけでいいと思います。
しつこく言えば売り込まれているような気分になりますし、何も言わないで患者さん任せにするのは売り込んではいないですが、無責任のような気もします。
慰安の揉み治療ならそこまで考える必要はないけど、治療を標榜しているなら大切なことですしね。

僕も悩んでいた治療家だからこそ、やっとしっかり伝えられるようになっただけ。
患者さんがよくなることを最優先に考え、あとは患者さんの判断に委ねる。
それでいいんじゃないかな~。

121501○○日に来てね。ってちゃんと伝える。それだけで次回の予約は取りやすくなります!
僕の治療院はそうやって運営しています。

サイモン治療家道場では、治療に関わること全て何でもお話しします。
次回は1月16日土曜日開催です。詳しくはコチラからどうぞ!
質問があれば治療以外のことも話しちゃいますので誰でも参加OKですよ~。
ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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