捨てるものって、何があるのだろう?

こんにちは。サイモン山田です。
外は雨模様。台風も接近しております。
被害が最小限に収まるように・・・。

捨てる最近読んだ本。

僕はこの「捨てる」という意味がずっと分からなかった。
何を捨てていいのか、何を捨てればいいのか、分からなかった。

僕の場合、「治療」「テーピング」くらいしか思い浮かばず、
こんなの捨てられるわけないよ~、と勝手に判断していました。

「すべてを捨てる」ことはないんじゃないか?

この著者はドラスティックに、全てを捨てながら変化を起こして、成功を収めた方。

僕には「すべてを捨てる」勇気なんて到底持てない。
でも何かを「捨てる」もしくは「やらないことを決める」、
これを実行しないと、本当にやりたいことができなくなってしまう。そう思えるようになりました。

では何を捨てればいいのか?
一つだけ決めたことがあります。
それは「頼まれごとを全て受けない」こと。

今までは、中村文昭さんじゃないけど「頼まれごとは、試されごと」と、受けられる範囲では迷わずやってきた。
まずはそれをやめようかと、考えていました。

依頼をそのまま受け入れていては、やりたいことが出来なくなってしまう。
これでは本末転倒ですからね。

頼まれるということは、できると思われているから頼まれる。
でもやりたいか、やりたくないか、は全くの別問題ですよね

正直言って、断ること自体が苦手なタイプでもあるので、迷いに迷います。
本当に断るべきなのか?断ってもいいのだろうか?と。

それでもここ最近、いくつかの依頼をお断りさせていただきました。
(ご依頼いただいた関係者の方、本当に申し訳ありません)
ものすごく怖かったし、僕にとってはとても勇気のいることでした。

断ってみてわかったこと

「やりたいことに集中している自分がいる」ってことです。
これが「捨てる」ってことなのかしら?
そうなのかどうかは分かりませんが、ひとつステップアップした気がします。

捨てる、と言う言葉に対して「拒絶反応」を起こしていただけなのかもしれない。
ある意味「捨てる」とは、「選ぶ」とか、「執着しない」、そんな言葉なのかもしれない。
捨てなければ得られないこともあるはずだし、捨てたら新しく入るスペースも生まれる。
やっと体験的に分かってきたような気がします。

じゃ、何を捨てたのか?って?
これはナイショです。まだまだ言えるほどのことでもないですし。

もし、あなたが、何かを「捨てる」としたら、何を捨てますか?
ひょっとしたら、思っているよりカンタンかもしれませんよ。
だって僕にもできたんですから、ね。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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