なんでSNSをやっているのかしら?理由はあるのかな?

理由もなくやっているからつまらなくなる。
誰かにやれって言われたからやっているのかな。
目的がハッキリさせることが大切なのでは?

SNSをやる目的を持とう。

昨日のブログに「治療家SNS勉強会をやります」って書いたら、ポツポツと周囲から反応がありました。

よかった。
思っていたより見てもらえているみたいです。
これだけでボクにはありがたい話です。

それならちゃんとやらなくちゃね、と考えて、コンテンツを想像し創造してみました。

いきなり大問題が発生。
「みんなそもそも何故SNSをやっているのだろう?」

個々それぞれに違う目的があると思います。
もちろん目的はなく、ただ単純に楽しいからやっている、そんな人もいるでしょう。
しかもこれからもどんどん進化するし、オジサンでもあるボクなんかはついていくことでも精一杯な状況でもあります。

でもね。
やるからには目的があった方が先に進みやすいのは事実です。

昨日も高校野球部のコンディショニング調整に行ってきました。
試合に勝ちたいから、甲子園に出たいから、あれだけキツイ練習をする選手たち。
目的がハッキリしているからキツイ練習にも耐えられるんです。
これが何の目的もなく練習をしているとしたら?ありえないわ・・・。

彼らの練習量はハンパないです。
見てるだけでこっちが疲れちゃうくらい(苦笑)

でも耐えられるのは目的があるからなんですよね〜。
だからボクが関わる目的も「甲子園に一緒に行く」なんです。

目的が一緒で、同じ方向に走れればそれだけで強くなれる。
ボクは体験的にそれが分かっています。

▲私利私欲だけではこの世界には関われないね。彼らを含め、監督、コーチ、親御さん、応援してくれる方々、関係者の方々。ボクはそこまで意識して行動をしようと決めてココにいます。

目的を共有しよう。

ボクが治療家SNS勉強会を考えたのはこの点でした。
相手の目的が分からないと応援しようがないんですよね。

ただ単純に稼ぎたいだけなら、どっか他のマーケッターにお願いした方がいい。
SNSのことをもっと知りたいだけなら、そっちの専門家にお願いした方がいい。

ボクはどちらの専門家でもありません。
一介の治療家でしかありません。もちろんそれなりに勉強と経験を重ねてはいますけど。

今回の目的は、
「ボクと似ている意識の治療家とつながったら楽しいだろうな」
まあこんな感じです。

うまい治療家も、稼いでいる治療家も、世の中にはたくさんいます。
反対にまだまだこれからの治療家もたくさんいます。

そんなのどうだっていいじゃない。
誰がうまかろうが、稼いでいようが、自分の目の前の患者さんには全く関係ないことです。

自分の目の前の患者さんやお客さんを大切にする。
その中でSNSを使っていけば、もっと充実した治療活動ができるんじゃないの?

最近よく耳にする「あり方」ってことです。
やる方法を身につけるのではなく、やるための「マインド」を身につけて発信する。

それが「目的の共有」ってことだと思います。
だってさ、経営者のマインドなんてスタッフにすらきっと伝わっていないよ。
いくらミーティングを重ねたってさ。

ボクも従業員時代があるから直感的にそう思います。
患者さんのために、とか言いながら、人をこき使って自分はやらない。
そんなボスも目にしてきました。

もちろん経営者には経営者の仕事がある。
でもそれは経営者にしか、その立場の人しか理解できないことでもあるんです。

だからせめて発信は続けた方がいいと考えています。
言葉に一貫性があれば伝わりやすくなるからです。

SNSをやっている目的や、仕事をする目的、遊びの目的。
それが理解してもらえたら、患者さんも、お客さんも、スタッフも納得するんじゃないかな。

スタッフがいないボクに言われたくないだろうけど。
でも従業員時代にいつも思ってたことだから。

自分の都合で「患者さんのために」ってウソくさいわ!
ボクはそう思っています。

 

やまだ整骨院 院長 山田敬一

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket