子供の可能性を開くのは大人の役割

こんにちは。サイモン山田です。
朝晩がだいぶ涼しくなってきました。
陽もどんどん短くなってるし。少しずつ秋の足音が近づいていますね。

さて、今日のテーマは、

子供の持つ可能性は無限

ウチには普段から学生さんが多いのですが、学生を見ていると,
「この年代なら何でもできそうだな」とつくづく感じます。
スポーツでも勉強でも、何でもできそう。
自分の可能性を信じることができれば、何にでもなれそうな気がしてしまいます。

市川写真この笑顔最高でしょ!
新潟で指導してきた時の写真です。

初めて会う見ず知らずの、東京から来たカラダのデカい治療家のオッサンがいるわけですから、緊張感タップリな顔をしていました。
この中学生たちも初対面の時点では自分のカラダのことなんて、これっぽっちも分かっていませんでした。
でも最後にはこの最高の笑顔を見せてくれました。

自分のカラダのことが分かり、自分の可能性が分かり、
「もっとうまくなれる」「もっと強くなれる」
と自分自身が感じられたからこその笑顔です。

誰が子供の可能性を潰してしまうのか?

これはズバリ、僕たち大人です。
子供は一度足りとも自分で自分の可能性を否定することなんてありません。
どこかの時点で必ず大人の誰かが、何かしらの言葉で子供の可能性の芽を潰し始めてしまっています。

もちろんダメなものはダメと言わなきゃならないし、何でもかんでも褒めてばかりではいられないのも事実。
実際に僕も自分の子供に、そうしてしまっていることは否定できません。
我が子だからこそ言ってしまう・・・。一番期待をかけたいのに・・・。

だからわれわれ大人の出番なんです。
少しでも子供たちの可能性を引き伸ばし、自分で自分の可能性を否定しないようにさせてあげたい。
そう考えています。

僕は治療家ですから、カラダの可能性を理解できる。
でも専門家だから、ということではない「素の人間」としても可能性を信じています。
カラダ以外でも可能性を伸ばしていくことは、いくらでもできますから。

そう、僕は「長屋のおっちゃん」的な立場で、子供たちを見ていきたいです。
時には口うるさく、時には優しく見守れるような。
「あのおっちゃんウルサイけど、いいこと言う時あるんだよな~」ってね。

まとめ

スポーツをやっている子供で、ヤル気のない子供はそんなに多くありません。
みんなヤル気はあるんです。

ヤル気はあるけど、カラダがついてこなかったり、
アタマでは理解できても、カラダで表現できない子供たちはかなりいます。
これが続くとココロが疲れてしまい、ヤル気そのものを失ってしまいかねません。

大人、特に指導者や親御さんはそのことを理解してあげて欲しい。
ヤル気がないわけではなく、できない理由が必ずあります。
単に練習不足なだけではないし、意識が不十分なわけでもないんです。

そこで「ヤル気がない」と判断してしまうのはカンタンですが、
ちょっとだけ考えてみる必要があるんじゃないかな、と思っています。

写真の子供たち、ヤル気マンマン。
でもカラダの使い方が分かってないから、伸び悩んだり、調子を崩していました。
笑顔が全てを表しています。自信もマンマンです。
子供たちはこうでなくっちゃね!

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket