余裕の作り方はある。余裕がないと「焦り、怒り、イライラ」が顔を出す。

できるだけ心に余裕があった方がいい。
だけど締め切り間近の方が集中できる。
なんでだろうね・・・。

余裕を持つ。

何でもそうですがある程度余裕があった方がうまくいきます。
時間、お金、気持ち、体力、テーピングの長さ、何でもそうです。

ギリギリ間に合うかどうか?
これだけで失敗の可能性は高くなりますし、反対から見れば成功から遠ざかっているとも言えます。

でも現実問題として「余裕がない」そんな時はあります。
よく「フリをする」と言われたりしますがボクにはできません。

例えばそれがお金ならば、ないのにあるフリなんてボクにはできません。
言わんとしていることは理解できるのですが、そのフリをしていること自体がボクの場合は不安を助長させるんです。

無いから「何とかしなきゃ!」って頭をひねることになります。
だからいいアイデアが生まれたりするものなんですけどね。

時間に関しては誰にでも毎日24時間が平等に与えられています。
生まれついて恵まれているからといって、毎日30時間が与えられることはありません。

その時間を有効活用しつつ、きちんと余裕を持たせて行動することで、他のことに対しても余裕が出てくるのが面白い。
それでも締め切りギリギリの方が効率よく動けたりするから困ったものです。

▲移動も時間の余裕を持って行動すること。これだけで気持ちも体力も余裕が持てます。

余裕の無さが引き起こすもの。

焦り、怒り、イライラ。
このあたりは自分に余裕がないとカンタンに顔を出します。

自分にそれなりに余裕やゆとりがあれば受け流せるようなことが、それがないことで一気にマイナス感情になることは珍しくありません。
怒りやイライラがあれば物事はスムーズには運ばないので、余計に怒ったりイライラしたりするという悪循環に陥ることにもなります。

「余裕=人間の器」

そう仮定すると分かりやすいのかもしれません。
余裕がある=器が大きい、そう考えれば全て合点がいきます。

そうは言っても器なんてなかなか大きくなるものではありません。
だからせめてできることから始めればいいと考えています。

それが時間管理です。
少しずつ時間の余裕、ゆとりを意識的に作ること。
それだけでも器が大きくなったような気になりますよ。

焦ることがないから、怒らなくなります。
だからイライラすることだって少なくなります。

30分早い行動を心がけると、電車がちょっと遅れても大丈夫。
混み過ぎてて乗れなくても、一本見送ったって大丈夫。
困っている人に手を貸してあげても大丈夫。

意識的に余裕を作ることはできるんです。
時間に余裕を作ることを意識すれば、他の部分にも余裕ができてくるものです。

焦ったり、怒りやすかったり、イライラする時は、時間に余裕を持つこと。
これだけで変化は出てきます。

ボクも余裕を持つように心がけます。

 

やまだ整骨院 院長 山田敬一

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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