しゃべりたい、聞いてもらいたい。これは人の持つ欲求のひとつなんだろう。

自宅にいると本当にしゃべる機会が少ない。
コミュニケーションがないとメンタルがやられる。
コロナ禍は身体と精神の両方を蝕んでいるんだ。

 

しゃべりたい?聞きたい?

Clubhouseが脚光を浴びています。ボクももちろんアプリをインストールしました。
roomはまだ作ったことはないし、使いこなせてるわけでもありません。
正直「何が面白いんだろう?」と思ったりしますが、単純に聞いているだけなら面白いことにも気がつきました。
興味のあるテーマ、知っている人や気になる人、これらがないとマジでツマンナイですが。
だって知らない人の知らない話を聞いてても面白くはないでしょ。

ただ単純に気づいたのが「しゃべりたい人、主張したい人、話を聞いてもらいたい人」って想像以上にかなり多くいるんだろうな〜、ってことです。

少し前になりますが、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」で、Clubhouseの話題になった時にナイツの塙さんが「オレは一週間のほとんどがしゃべりっぱなしだから、もうしゃべるよりただ聞いてたいよ」、そのようなことを話していました。
塙さんのようにしゃべりっぱなし、それがしかも仕事になっている人はそうそういません。
そう考えれば、それ以外の人は何らかの形で「しゃべりたい欲求」「話を聞いてもらいたい欲求」はあるのかもしれません。

たぶん「食欲」「性欲」「睡眠欲」と同じようなもので、人の持つ生理的な欲求なんだと思います。

▲もうそろそろ限界だよね。毎日普通に仕事をしている自分でも限界に近いもの。もろに影響を受けている人たちは耐えられないですよね。特にメンタルがヤバイです。

 

コミュニケーション、なのか?

Clubhouse、いろいろな人がroomに途中から参加できたり、聞いてるだけでもよかったり、これはコミュニケーションツールなのだろうか?
一方通行ではない。とはいえ完全な双方向でもない。
そもそも誰かの招待がないと参加することができない。

ボクはたまたま招待をいただきましたが、これもし招待がなかったらけっこうしんどい気持ちになります。
わざわざ自分の口で「招待して」とはボクは言いにくいです。招待してと言われる分にはまったくなにも思いませんが、自分から言うのはためらってしまいます。自称人見知りですから。

コミュニケーションの前に「招待してくれる友だちがいない」のなら、このツールはなかなか使いこなせない、というかスタートラインにも立てない。
結果的にしゃべりたくてもしゃべれない、聞いてももらえない。ただ聞くだけのけっこうツライ状態になるような気がしてなりません。

入っていくのが怖い、というか入りづらい。
電話もあんまり得意じゃないのに。最近は電話をしない若い人が多いと聞いたことがありますが、違うのかな。
だからボクはこの先もあまり使うことがないような気もしています。

 

つながりたい欲求。帰属欲求。承認欲求。

それでもこのClubhouseにちょっと期待しています。
今まで話しにくかったことや、公にしにくい内容など、話せる人同士でつながれる可能性があるような気がするんですよね。
メンタル面で悩みを抱えていたり、生きにくかったり、心の中にモヤモヤがある人は「同じような人がいるんだ」と思えるだけで、多少は心強かったりします。

コロナ禍はまだまだ続いています。そして自殺者が増えているのも既報されています。
経済面だけではなく、精神面で追い込まれている人は多いですし、ボクも経営者のひとりとして追い込まれたような気持ちになることはあります。

Clubhouseの開発者がそこまで考えてアプリを製作したのかは分かりませんが、コロナ禍でメンタル面での「救世主」になる可能性があるように思えるんです。
つながり、帰属感、承認。これらを少しでも満たしてもらえたら、メンタルは救われます。

5年前に死にかけた時に、これらのことは非常に強く想い続けていたからです。
家族に、友だちに、仲間に、患者さんに、ボクは救われました。物理的に、精神的に救われました。
こんな自分でもつながってていいんだ、帰る場所があるんだ、誰かに認めてもらえるんだ。
そのことに何らかの形でClubhouseが貢献するような感じがするのです。

もちろんroom内での誹謗中傷など、起こる可能性もあるのでしょう。
でも誰が言っているのかは特定できますから、Twitterよりはまだマシなはずですよね。

少しでも前向きに、少しでも自分らしく、少しでも良いことを。
今回は自分が勝手に思っていた備忘録みたいなことです。

テーピングマスター
やまだ整骨院 院長 山田敬一

 

やまだ整骨院のLINE公式アカウント始めました。
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合わせて健康情報やお得な情報なども発信していく予定です。友だち追加してくれた方には次回来院時にお礼のサービスありです!

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ボクの想いに共感していただけた方、また高品質のプロテインを探している方、ぜひぜひ下のショッピングサイトをチェックして下さい。できれば買って下さい(笑)最近はプロのアスリートからの発注も増えてきました。
これからテーピングもコチラで買えるようにしていきますよ!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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