プロがプロであるために、当たり前を積み重ねること。

こんにちは。サイモン山田です。
今日も湿度が低く過ごしやすい天気。予約満員御礼に感謝です!
今度は宮城で水害か・・・。被害に遭われた地域の一日も早い復旧を願っています。

さて今日のブログは、

当たり前のことを当たり前にやり続ける。

治療家にとっては治療することが当たり前。
というより、治療して結果を残すことが当たり前。
これは治療家にとっては大前提のことだと認識しています。
その上で、コミュニケーションが必要だったり、人柄・人間力が必要だったりします。

治療家としては何が一番大切か?
と聞かれたら、僕は間違いなく「治療」だと答えるでしょう。
治療で結果を残せない人は、治療家ではなくただの人ですからね。
「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」と、映画「紅の豚」でポルコも言っていたでしょ。

いくらコミュニケーション能力が高くても、人柄が良くてもそれでは治らないんです。
特に外傷(ケガ)は最たるものです。コミュニケーションや人間力だけでは治らないんです。
コミュニケーションや人間力が低いのはそれはそれで問題ですが、それ以上に治療スキルが低いのは大問題ですから。

091201包帯を巻くことだって、治療家(特に柔道整復師ね)なら当たり前。
練習すれば200%上手く巻けるようになりますからね。

治療家の当たり前から目を背けないこと。

いいんですよ、最初からできるわけないから。
でもコツコツと練習も現場経験も積み重ねること。
当たり前を積み重ねることしか道は拓けません。

治療家が売り上げや効率を求めることは悪いことではありませんよ。
独立して経営している治療家ならば、それも当たり前のことです。

ですが、並行して「治療」という当たり前を積み重ねなくなったら、治療家としていかがなものか?と僕は思っています。
美容師でも料理人でも、できている人は当たり前の積み重ねができています。

というか、治療家は練習していないよね。美容師とか料理人と比べると。
下積み期間も圧倒的に不足していると言わざるを得ません。
もっともっと練習も必要だろうし、現場での経験も必要だと思うんだけどね。

自分の治療に自信を持ちつつ、まだまだ勉強し続けますよ。練習もしますよ。
僕は「生涯・治療家」で生きていきたいので。

ではまた。いつもありがとうございます!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は東京都某高校野球部、某大学女子バレーボール部のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

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