「ソーシャルメディアについて」を、業界誌に書いてみた

こんにちは。サイモン山田です。
朝晩はだいぶ冷えてきていますね~。
布団から出るのが大変で・・・。毛布って何て気持ちいいんだろう???

さて今日のテーマは、

治療家とソーシャルメディア

今回で第7回目になりました。
僕が連載している業界誌「温故知新」です。

温故知新116回目まではかなりマジメに治療家向けに書いていました(笑)
今回はちょっと趣向を変えて、
「治療家にとってのソーシャルメディアの役割」
と題して、治療家ならこんな使い方がいいんじゃないかしら?
というような「総論」みたいなことを書いてみました。

温故知新11-2ね?タイトルもそんな感じでしょ?

まだ発刊したばかりなので、反応とかは全く分かりません。
でも思うんです。
業界誌にソーシャルメディアについてここまで書く治療家っているのかしら?

たぶん、治療家のかなりの割合が、
「そんなの関係ないしね。それで患者さん来るわけないし。
 実際にブログとかやってるヒマないしね・・・。」
そんな感じなんじゃないかしら?

断言できることがあります。
そんな人は、ヒマでもブログは書きません(笑)
だっていろんな人見てきたけど、そのくらい続きませんから。

正直言って、今はまだソーシャルを意識しなくても大丈夫でしょうね。
特に高齢者が多く来院している治療院は、大丈夫でしょう。
だって実際に高齢者で使いこなしている人は少数ですからね。

でも考えてみて下さい。もし高齢者の方が、
「息子さんや娘さん、お孫さんに検索してもらってるとしたら?」

それでも「ソーシャル?関係ない!」って言ってられますか?

僕は怖くて言えない・・・。
っていうか、実際にウチの患者さんは検索してもらってるし。
それで息子さんや娘さんに「あそこ行ってみたら?」って。

この裏側にちょっとした答えがあります。
息子さんや娘さん、治療院関係を検索した結果、僕のブログを読んでくれた。
それで、お母さんに「あそこ行ってみたら?良さそうだよ」って。
実際に子供が来院しているわけじゃないのに、ですよ。
ブログに「共感」してもらえると、それはある意味、読んだ人の感覚に置き換わっているので、行ったこともないのに「いい紹介」になる。

伝わっていますか?
これは体験的なことでもあるので、なかなか伝わりにくいかもしれない。

「共感」してもらえたら、治療なんてうまくいかないはずがない。
しかも何にも伝えていないのに、共感なんてできないでしょ。だから「ブログを書こう!」って言ってるんですけどね~。

こういう言い方はよくないですが、高齢者はいずれ先立ちます。
その患者さんが来院されなくなった時、今の集客方法で大丈夫なの?
本当に「ソーシャルなんて関係ない!」って言ってられますか?

僕は大丈夫だと思わないです。
だから勉強しているんですけどね。

あ、もちろん僕の集客のベースは、あくまで「紹介」ですよ。
まあ紹介もソーシャルメディアって大切ですけどね~。

次号の「温故知新」には具体例も書きたいと思ってます。
温故知新、ここから見ることができますよ~。
「温故知新オンライン」
もしよかったら見てやって下さいね。面白いはず!たぶんね(笑)

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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