*

自分の人生は、他人が決めることじゃない!

こんにちは。サイモン山田です。

saimon今日は忙しい日でした~。やっと業務終了。
お待ちいただいた皆さま、ありがとうございます!

さて今日のブログは、

自分のことは自分で決める

これは自分自身の振り返りでもあるんですが、僕は他人に影響されがちでした。
それで失敗したこと数知れず(笑)

もちろん決断して行動に移したのは自分。
だから他人のせいにはしませんけどね、今は。
以前は全力で他人のせいにしてましたけど(苦笑)

今は今で、他人に影響されています。
信頼している他人に影響されています。

以前は少し関係があったり、関係している人の紹介だとハナから信用してしまっていました。
信用している、と言えば聞こえはいいけど、要は「うまい話に飛びついている」みたいなもの。
それで自分ですっ転んでれば、自業自得に決まってます。
後悔・反省というより、自分のことながら呆れてしまいます。

それで思ったのが、「誰の言葉を信じるのかを決めること」
自分の人生です。自分がハンドルを握っています。
いくらステキな、素晴らしい話が舞い込んでも、もうすぐには信用はしない。

どこかしら、性善説で生きていたいような、善なる自分がいたわけです。
相手は裏切らない。裏切るはずはない。みたいなね。

疑ってかかるわけではないですが、自分の軸を決めておかないと。
今日も忙しい最中、患者さんにズバッと指摘されました。
「先生は優しいから、断れなくなるからさ。気をつけなよ」
って。女性の患者さんに言われて、ハッとしましたから。

自分の人生です。自分で自分のことを決めればいい。
失敗したからってビビるのはイヤですが、それでも慎重に考えなくてはね。

焦って動いたら、うまくいくものもうまくいかなくなる。
それも経験済みですからね。

焦らず、自分の軸を持って、しっかり歩んでいきたいものです。
忙しいのに、こんなことを考えながら治療をしていました。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
筋トレが嫌いな人間の魂の叫び。筋トレしないとダメな世の中なの?

筋トレはトレーニングは大切。 自分の思い通りにカラダを動かせなかったら

体験してみないと価値は分からない。体験してもらえなければ価値は伝わらない。

テーピングを貼ることは体験ではない。 貼って「何かができる」のが体験。

断ることは、自分も相手も守ることになる。自分にできることを真摯に取り組むこと。

自信過剰になることなかれ。 自分を卑下することなかれ。 今の自分にでき

選ばれるようになるには、自分が先に選ぶことを明確にしよう。

断ることを選ぶ。 嫌われることを選ぶ。 どんな患者さんに来てほしいのか

時には断る勇気と、嫌われる覚悟を持つ必要がある。

断りたくはない。嫌われたくもない。 能力が優れているならそうしたい。