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お客さんにリピートしてもらうコツってありますか?

こんにちは。サイモン山田です。
本日の午後は臨時休診しています。毎月恒例のセミナーです。
気付かずに来院してしまった方、ゴメンナサイです。

さて今日のブログは、

相手の反応が得られないのは、伝え方のせいでは?

ウチはリピートの患者さんがほとんどです。
だいたいの患者さんはリピートして来院して下さいます。
本当にありがたいことです。皆さんありがとうございます!

カルテ

だからウチは比較的カルテ枚数は少ない方なんじゃないかな〜。
実際はこの他の棚にもまだまだあるんですけどね。

よくリピートしてもらうにはどうすればいいのですか?と聞かれます。
これは治療家に限ったことではありません。他業種の人にも質問されます。

リピートしてもらうには、いろいろと考えること、実行することはあります。
僕たち治療家であれば初診時、理美容院であれば初回来店時。
ここに限定すれば「次は◯◯日頃に来て下さい。理由は△△ですので・・・」
(実際はこんなに堅苦しく言わないですけどね〜)
これが相手にしっかり伝われば、リピートして下さる確率は格段に跳ね上がります。

ちょっと解説すると、患者さんもお客さんも、次にいつ来ればいいのかなんてハッキリとは分からないものです。
ここでプロの視点として「次回はいつ来ればいいのか?」をハッキリ伝えることは、ある意味、義務というか責任ではないでしょうか。
だからこれはリピート云々というよりも、伝えるべきことだと考えています。

そして次回に来る理由も合わせて説明すること。
これもプロの視点として「何故次回はその日頃がいいのか?」それを分かりやすく明確に伝える必要があります。
単純に「次は◯◯日に来て下さいね。」だけではまず伝わりません。
そこに分かりやすい明確な理由があれば「行かなくちゃなダメなのね」と、行く気持ちがその場では固まります。

患者さんもお客さんも、基本的には自分のことにしか興味はありません。
僕たちが伝えていることが自分に関係しているからこそ、伝えたままに行動してくれるものです。

それを曖昧にしたままでは、次回の来院や来店は相手任せになってしまいます。
だから「治らない」「良くならない」「髪の色が・・・」「白髪が・・・」となって、クレームではないにしろ、お互いにギクシャクしてしまうケースがあるんです。

もし僕がお客さんの立場や、患者さんの立場なら、そこまでハッキリ理由付きで言われたら、その通りに行動するでしょう。
押し付けや売り込みに聞こえなければ、ね。

このあたりの言葉使いや、ニュアンスが難しく思っている人もいるでしょうね。
ヘタすると、本当に押し付け&売り込みに聞こえますから。

ハッキリ伝えたら、あとは相手に委ねること。
これ以上は自分たちにはどうしようもないことですから。
来るか来ないかは、相手が最終的に判断することなので。

その他にもコツというか、やることはたくさんありますが、今日はこの辺で。

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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