言うことを聞かない人は、結果が得られにくい。

こんにちは。サイモン山田です。
今日はめっちゃ風が強いです。大荒れの天気?なのかな。
新潟の桜も散ってしまいますね。高田公園の夜桜はキレイだったな~。

041501さて今日のブログは、

言うことを聞かない人の特徴とは?

患者さんの中には、言うことを聞かない人っています。
僕の考える「言うことを聞かない人」とは、「僕の言うことを聞かない」ということではありません。
もともと「自分の答えを持っている人」ってことです。だから言うことを聞かない。

全てが合っているとは思えないけど、ちょっと書いていきますね。
・もともと自分の「答え」を持っている
・=違う答えを求めていない
・ただ聞いているだけで、人の意見は聞いていない
・そもそも言うことを聞く気がない
・口ぐせは、でも・・・だから・・・なんです。まあ、こんなところでしょうか。

例えば、治療の時。
「腰が痛い時はどんなことに気をつければいいんですか?」聞かれたら、
「座りっぱなしとか、同じ姿勢にならないように気をつけた方がいいよ。」って答えます。
言うこと聞かないタイプの人は「でも仕事で座りっぱなしだからそれは無理です。」って言う。
もともと違う答えを持っているってこと。

「早く治すにはどうしたらいいですか?」「あとどれくらいで治りますか?」
「早く治すには安静にすること。」「どれくらいで治るかは、安静にしていれば、◯週間くらいかな。」
言うことを聞かないタイプの人は「でも仕事があるから安静にはできないんです。」だいたいこんな答えが返ってきます。

もちろんね、僕も絶対安静なんて思ってもいないし、仕事が大切なのは百も承知です。
20年もこの仕事をしていると、言うことを聞かないタイプの人はだいたい分かりますので、僕は自分からはアドバイスはしません。
だって言うこと聞かないし、自分の答えを持ってますから。聞かれればもちろん答えますけどね。
このタイプの人、なかなか良くなりません。これは性格的なもの。

治療以外でも同じ。
「どんな内容でブログを書けばいいのですか?」「ブログは毎日書かないとダメですか?」
「自分の専門的なことでもいいし、好きなことや趣味のネタでもいいと思うよ。なるべく毎日書くことね。」
言うこと聞かないタイプの人は「でも毎日書くのは、仕事で時間が取れないです。」「毎日書くのはネタが続かないし。」って言う。
たぶん、もともと書く気がないですよね。この答えの人は。
だから結果が得られにくいタイプって言えるんじゃないかしら。

専門家の意見は、一般の人よりは精度は高いと思います。
結果を残している人の意見は、そのまま受け入れればいいと思います。

自分の答えを持っていることは大切ですが、人に聞くなら、意見を求めるなら、素直にやってみれば?と感じますけどね~。
ちなみに僕は基本的に全て受け入れて、実践してから考えます。
じゃないと結果につながらないのは、体験的に分かってますから。

最近の患者さんとのやり取りや、外での活動を通して感じたのは概ねこんなことです。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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