一緒に共有する時間は距離感を縮める

こんにちは。ミウラからサイモンです。
合宿二日目は雨模様。寒いし風も吹いています。
それでもみんなの熱気で暑いくらい。ってかアタマが沸騰気味(笑)

共有・共感・時間。距離感が縮まる感覚って面白い。

フロリダ族ステップアップコース第二期も今回で第5講。
来週の12月1日の卒業講演でファイナルになります。

卒業講演の情報はコチラから!

実は僕も講演します。トップバッターの13時から講演予定です。
今回は無料で計7人の講演が聞けますよ〜!

7月からスタートし、お互いをさらけ出し、知らなかった部分を知ることで、どんどん距離感が縮まってきたことが実感できます。
最初は手探りというか、お互いに様子見の感じが明らかにありましたからね。

僕は前回の第4講には病気のため参加できませんでした。
なので今回の合宿に対する意気込みは、復帰というのもありかなり高かったです。

それ以上に第2期生メンバーの気持ちが強かったね。
来週の講演に向けての準備もそうだし、合宿での一つひとつのワークに臨む感覚が、最初の手探りだった時と比較したら、雲泥の差です。

112501この写真は最後のワーク中。みんな真剣そのもの。僕も負けらんない!

人を知ろうとすること=自分を知るきっかけ?

かっちゃんはよく「先に自分から人に興味を持つこと」って塾中に言っています。
特にこういった塾、ワークでは相手に興味を持たないことには、お互いのことを知ることもできないし、役に立つアドバイスなどもできません。

そういった意味では「時間」って大きなファクターになると思います。

一緒にいる時間。聞く時間。話す時間。
その時間の積み重ねは距離感を縮め、その中に共通言語や共有・共感できることがあればさらに距離感は縮んでいく。

でも相手に「自分に対して興味を持ってもらうこと」なんてカンタンにできることではない。
だからかっちゃんの言うように「先に自分から人に興味を持つこと」が大事なんじゃないかな。

これはいろいろな商売に共通すること。
僕の仕事、治療でもそうだし理美容院やサロン関係でもそうでしょう。

患者さんやお客さんに対し興味を持たないのに、自分のことに興味をもってもらおうとしても難しい。
患者さんやお客さんに対し興味を持たないのに、ブログを読んでもらおうとしても難しい。
患者さんやお客さんに対し興味を持たないのに、自分の店を知ってもらおうとしたって難しくない?

こういった場を通じて、あらためてそんなことを感じました。

「あの患者さんは大丈夫かな?」
そんなことを考えると、たくさんの患者さんの顔が浮かんできます。
たくさんの顔が浮かぶってことは、たくさんの人に興味があるってことなのかな。
だからたぶん復帰しても大丈夫(笑)
ではまた〜!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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