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疲れが取れない時にやってほしいことは?

こんにちは。朝の日曜日に自宅よりサイモン山田です。
久しぶりの日曜日なんですよボク。今日はのんびりできます。
二週間連続で日曜日の講習なんて、やり過ぎはダメだよね〜。

疲れが溜まってきた時にボクがやることとは?

疲れが溜まった。疲れが取れない。
そんな人、た~くさんいると思います。
溜まってない人。いいな~。うらやましい!
今日はそんな人にも効果的な方法を書きますね。

ボクのやり方はコレ。

①足の裏をアイスパックで10分冷やす。
②その後にお風呂に入る。
たったこれだけです。カンタンでしょ?

0052901▲ボクが使っているアイスパック。整骨院でも自宅でも使っています。
 アイシングでも、熱が出た時にも使えるので超便利ですよ。

このアイスパック、お近くのアマゾンでも買えますよ。
ボクはMサイズを使ってます。

0052902▲その後にお風呂。こどもの日のウチの息子です。
 大きくなったな〜。息子のお風呂の時間は長いんです。誰に似たのか。。。

治療家のボクが解説しますね♡

頭寒足熱とは言いますが、ただ単純に足を温めるよりも、一度足をアイスパックなどで急激に冷やした後でお風呂に入ると温度差が働き(リバウンド効果)、単純に温めるよりも血流は良くなるんです。

リバウンド効果をカンタンに書くと、冷やすと血管は収縮します。
血管を収縮させた状態から今度は温めると、血管は一気に拡張します。
そうすると単純に温めるよりも血流が良くなるんです。これがリバウンド効果。

やり方は、アイスパックを床に置いてその上に足を置いておけばいいだけ。
その間にお風呂を炊いておけば、10分後にそのままお風呂に入れます。
そうするとあら不思議。かなり足が楽になり疲れが取れやすくなっています。

この時期からはお風呂に入らないで、シャワーだけになってしまう人も多いと思います。
でもお風呂にはしっかり入ってほしいな~。

単純に汚れを落とすだけではなく、お風呂には自律神経を整える働きもあるんです。
疲れが溜まると知らず知らずのうちに、自律神経にも支障が出てくるんです。
自律神経系に問題がある人の大半は、平常時の体温が低い傾向があります。
その意味からもお風呂にはしっかり入ってほしいんです。

足の裏をアイスパックで冷やす。お風呂に入る。
たったそれだけで疲れが取れるならやってみる価値あるでしょ。
それでもダメなら?ボクが何とかします!(笑)
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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