ボクが格闘技を好きになった理由。それはとっても単純なことでした。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
まだまだ暑いですね。残暑がたっぷりと続いてます。
ということはまだまだビールが美味しく飲めるのかな~。

シナリオのないドラマが好き。

ボクが格闘技好きなのはブログをお読みの方は知ってますよね。
今回は格闘技が好きになった経緯を書いていきます。

子供の頃、そもそもボクはプロレスが好きでした。
金曜日の夜に新日本プロレス、土曜日の夕方に全日本プロレス。
リアルで見に行くほどではなかったけど、毎週楽しみにしていた記憶があります。

でもねその中で子供ながらに気になることもありました。
毎回アントニオ猪木が勝つのと、ジャイアント馬場が勝つこと。
明らかに劣勢なのに最後だけ復活して勝っちゃうんです。
子供のボクには不思議でした。
「強いのは分かるけど、何でみんな勝てないんだろう???」って。

そんな中UWFの登場です。
リアルだわ〜!スゴイ〜!。子供のボクは一発で惹かれました。
特に前田日明と高田延彦に惹かれました。
UWF解散後はプロレスへの興味は少しずつ冷めていきました。

解散後、リングスも何回も見に行ったし、UWFインターナショナルにも行ったな。
パンクラスにもよく行きました。
いわゆる「格闘系プロレス」に興味が移ったんですね。

そして格闘技では最初に修斗にはまり、VTJでヒクソン・グレイシーを見て驚愕しました。
こんな強い人が世の中にいるなんて。。。と。

040402▲格闘技の聖地、後楽園ホール。ここで観る格闘技はマジで最高です。

本気が好き。リアル・ガチンコが好き。

そして25歳ころ。
少し太り始めたボクはスポーツジムに通うことにしました。

当時住んでいたのは浅草。
ジムを探していると近くにはスポーツジムは少ないことが判明。

あ!!!!!
前田さんや高田さんの打撃の師匠「シーザー武志さん」のジムがあるじゃないの!
(浅草にはアニマル浜口さんのジムもあるんですけどね。お察し下さい)

ってことで浅草にあるシュートボクシング協会・シーザージムに「見学」に行きました。
そしたらさ。うまく丸め込まれて「入門」することになっちゃいました。

そして入門から約2週間後のこと。
練習中に宍戸選手が目の前で大ケガをしてしまいました。
その時の応急処置がドクターから最大限の評価を受けました。
そんな流れでプロ選手のトレーナーになったというわけです。

そのまま練習生としても頑張りましたよ。
だって多いときは「週5」でジムに行ってましたし。
しかも20時~23時くらいまで、プロに混じって練習してたし。
体重もかなり少なかったな~。
アマチュアの試合に出てた頃は67kg以下でエントリーしてました。
(一応計5試合しました。2勝3敗で負け越しですけどね)
今より15kgも少ないなんてね。自分でも笑っちゃいます。
鼻も2回折れました。ボクの鼻はよく見ると曲がってます。

その後はトレーナーやコンディショニング調整に携わり続けました。
ついにはセコンドにもつくことになりました。

こないだブログにも書いたんですけど、格闘技は好きだけど楽しくはないかな。
単純にリアルが、ガチンコが好きなだけです。だから格闘技が好きなだけ。
トレーナーとして選手につくのは、充実感はあるけど楽しくはない。
だって文字通り「生きるか死ぬか」のリングに選手を上げるわけです。
いろんな選手に携わり、トータルで100試合くらいになるのかな。
一試合とて「楽しい」と思ったことはないです。
でも「好きだから」サポートし、続けてこられたように思います。

だから好きなことと仕事が結びつくといいんだね。
あらためてそう思ったのと、もう格闘技は観る側だけでいいや、ってこと。

そのうち「サイモンと行く、格闘技観戦イベントin後楽園ホール」をやります。
行きたい人いるのかな?いたらメッセージ下さいね~。
ではまた。

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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