できる技術を伝えるのではなく、できる体験を伝える講習をすること。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
朝はだいぶ冷えてきましたね~。東京は雨がポツポツしています。
ひと雨ごとに寒くなっていくのでしょうかね。寒いのニガテっす。

やり方なんてグーグル先生に聞けば何とかなる。

今年に入り毎月何らかの講習を抱えています。
「講習で食べられるようになりたい」なんて思っていたことがありますが、それはそれでかなり大変なんだと認識できるようになりました。

今のボクは講師業一本でいけるほどでもないし、治療現場が大切なのでそうなる気持ちもないですけど。
コンサルや講師業一本でやってる方ってホントにスゴイと思います。
これはマジでそう思います。ボクにはできません。

それはさておき。
ボクもこれでも講師をしている身。
請われて、指名されて講師をしているわけですから、ボクにしかできない講習をすることを心がけています。

自身の経験をフィルターにして、そのシチュエーションに合わせて講習をします。
だから呼ばれる場所が違えば内容は同じでも違う講習になるわけですよね。

00102501▲今回準備しているスライドは過去最高枚数です。
これ時間内に終わるのかしら?見せられないので空ページだけど(苦笑)

ボクはボク。比べることに大して意味はない。

先ほど書いたように自分にしかできない講習を心がけていますが、その先に選ばれるかどうかは相手次第ですよね。
期待以下だったり、不満があればその先の講習にはつながりません。

だからこそ施術技術の講習でもスキルだけではなく、その先にできる体験を伝えたいと考えています。
施術講習以外ならとことん経験を伝え、その先にできる体験を伝えたいと考えています。

施術に関してはたくさんの経験があるので全く問題ないですが、それ以外の講習は「何でボクが?」なんて思っていたこともありました。
でもボクを指名してくれているわけですから、その時に誰かと比較したりして卑下することはどこにもないんですよね。

どんな状況であるにせよ指名を受けたのは自分。
その役割をしっかりやり切ればいいだけですからね。

治療でも講習でも、結局選ぶのは相手です。
自己評価が高くても相手がいる以上はどうしようもない。

反対に大して自己評価が高くなくても相手が選んでくれたらそれでいい。
その指名に対して自分なりに全力で取り組めばいいだけです。

ボクにできる講習。
それが「できる体験を伝える講習」であり、その先の「行動につながる講習」だと思っています。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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