痛みがあると、ヤル気がなくなる。(カラダとココロの関係)

こんにちは。サイモン山田です。
今日は寒いです。気をつけないと風邪ひきます。
早くお風呂入って、温かいもの食べたいな~。

さて今日のテーマは、

カラダの痛みとココロの関係

以前からブログでも書いていますが、カラダとココロは表裏一体です。
カラダが病めば、ココロも病んできます。
反対にココロが病めば、カラダも病んできます。

僕は腰痛持ちです。というか、ヘルニア持ちです。
数ヶ月に一回、疲れが溜まってくると、腰痛が顔を出します。
腰が痛いと治療には支障をきたします。
治療では基本的に腰を曲げながらする動作が多いですから。

こうなると、かなり厄介です。
治療は好きなのに、腰痛のせいで「患者さん、来なくていい!」って思ってしまいます。
うん、完全にココロが病んでる状態です(笑)。
痛みのせいでヤル気を失っている状態です。

その反対も然りです。
ココロが病んでいる状態、例えばドクターにウツだと診断されたとします。
こんな人、ほぼ100%でカラダも病んでいます。

ウツっぽい人のカラダの特徴としては、
・姿勢が悪い・背中が丸い・うつむきがち・下を向いている・呼吸が浅い
そんな状態です。

この状態なら間違いなく、カラダは病みます。
・首・肩こり・背中や腰の痛み・眠りが浅い・疲れやすいなどなど。
ではどうしてカラダが病んでくるのかといえば、上の青字の姿勢のせいです。

姿勢1そう、こんな姿勢になっているからです。
・姿勢が悪い・背中が丸い・うつむきがち・下を向いている・呼吸が浅い
この写真はズバリ、こんな感じでしょ。

これでカラダが元気なはずはありません。
治療家の観点から考えても、これで元気だったら患者さん激減です(笑)

ココロとカラダが表裏一体なのであれば、
・姿勢がよい・背中が真っ直ぐ・正面を向いている・呼吸が深い
このようにしたら、ウツっぽい症状が改善すると思いませんか?

そんなにカンタンに言うな!って思うかもしれません。
でも治療を通じての実感は、ホントに改善していきます。
間違いなく改善していきます。

二枚の写真を比較してみて下さい。どっちが元気そうですか?
明らかに下の写真の方が元気そうでしょ。

大げさに言ってしまえば、カラダなんてそんなもんです。
そして、ココロもそんなもんです。
人間が自分たちで病気を作り上げてしまっている部分はいっぱいあるんです。

姿勢2こんな姿勢のウツっぽい人はいませんから。

だから痛みがあれば、ココロは病んできます。
ココロが病んでいれば、痛みを作り出します。
その方がある意味「つじつま」が合うんです。
とてもおかしなことですけどね。

僕のところにはこんなケースが多々あります。
カラダの痛みと、ココロの痛みを分けて考えるのではなく、
「その人の痛み」として解釈すれば、治療自体はそんなに難しくはない。
あとは信頼関係が築けるかどうか、だけですからね。

カラダ?ココロ?どっちでもいいんですよ。
楽になるなら、どっちから治療したっていいんです。

やっぱり人間って面白いよな~~~!

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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