全力はココロを動かす。全力でやるというプロセスは結果につながる。

こんにちは。テーピングマスター・サイモンこと山田敬一です。
昨日のサッカー日本代表戦は最高の試合でした!
勝ったこともそうですが、ボクには観ていて気持ちいい試合でしたから。
選手やスタッフの皆さん、サポーターの皆さん、おめでとうございます!

全力投球・フルスイング・全力疾走。

ボクはコレが好き。
好きというよりは自分がコレしかできない。
だから好きだっていうだけで。

昨日のサッカー。
最前線からどんどん全力でプレッシャーをかけていました。
中盤のせめぎ合いでもハンパなく寄せ続けていました。
サッカー素人のボクでも相手が嫌がっているのは分かりました。

先日までの高校野球甲子園大会。
どんどんフルスイングしてホームランを量産していました。
対戦相手のピッチャーは投げにくいだろうな~。

ボクシングなどの格闘技。
フルスイングのパンチやキック。
ガードの上から当てるだけでもかなり相手に重圧がかかります。
「コレもらったらヤバイな」と思わせられますから。

全てにおいて全力!
「コレが正しい」とは言えません。
スポーツでは体力の消耗、相手のアジャスト、全力ゆえの隙も出ます。
結果として勝敗が左右されることもあれば、負傷や離脱にもつながるかもしれません。

ただ「全力」は何かしらのインパクトは残せます。
相手や観る者のココロを動かす「何か」はあるはずです。

言い換えれば全力とは「最高のパフォーマンス」ってこと。
その時にできる「最高の自分」を表現するってことです。

▲ボクはセミナーでも全力投球です。時間内で出し惜しみはしません。
それがボクのプレースタイルですからね。その時点での最高を提供したい。
(プレー=楽しむ、ってことでもありますからね)
出し惜しみしないから脱線もする。他のメーカーのテーピングなんて説明しなくてもいいのにね(笑)

ココロ揺さぶる行動、できてます?

またまた格闘技の話。

キックボクシング(ムエタイ)なんかだと、5ラウンド制の試合で3ラウンドまで「明らかに優勢」だった場合、タイ人のうまい選手は4.5ラウンドは「流して」闘います。
4.5ラウンドを落としても判定で勝てるって分かってるからです。

玄人(くろうと)は観ていて分かります。
「あ~、もう流してるわ~」ってね。
素人は分かりません。だから、
「何で全然パンチ出さないの?キック出さないの?」ってね。

これだと素人が「また観に行こう!」ってならないんです。
つまりココロが揺さぶられないってことでもあります。
格闘技好きなボクとしてはこれも面白い部分のひとつなんですけどね。

人は感情で動きます。
全力プレーや一生懸命さはココロが動かされます。
しかも対戦相手にも何らかのプレッシャーはかかるものです。

「ココロ揺さぶる行動=全力・一生懸命」ボクはそう捉えています。

これはカラダの動きだけではなく、情報提供や情報発信だってそうだと思います。
だからSNSでの投稿だってそうなんじゃないかな。
全力で勉強して、全力で楽しんで、全力で投稿・交流する。
(全力で投稿ってなんか変だけどね・・・)

治療活動だってそう。
その全力さ、一生懸命さは患者さんに伝わるはずです。
反対に手を抜いていたらあっさり見透かされるでしょう。

あ。治療での全力とは「強く押す」ことじゃないからね!
その時にできる「最高の治療」ってことだからね!

ボクが昨日のサッカーを観ていて感じたのはそんなことでした。

昨日の11人。プラス交替で出てきた3人。
ベンチメンバーの選手たち。
監督・コーチはじめスタッフの人たち。
そして6万人のサポーター。
全ての人が「全力」だったように思えました。

え?他の全ての試合も全力だわ!
それはそうだと思います。異論はありません。
ボクの勝手な感想ですので、ね。

さあボクも自分にできる全力でやろうっと。
まずは全力で毎日投稿。ですね(苦笑)
ではまた。

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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